2013年12月21日

ネーミング考(2)

1月に、3人でやっていくことが決まって
フェイスブックに3人だけの会議室ができて
スカイプでしゃべりながら中学校美術ネットの骨格を固めていきました。

春には中学校美術ネットのWebページが公開され
全国の情報が共有される場がスタートしました。
いろいろなアイデアをつぎ込み(といっても年長の二人は注文するだけで)加藤君が次々とそれを実現していきました。
なかなかうまくいってる・・・なんて思っていたら、山崎先生はもっと先に進んでおられました。
「ネットだけじゃなくて、実際に全国をキャラバンする」
と言い出したのだから他の二人は驚きました。

滋賀では50人前後の参加者が集まる研究会を年2回やっています。
これもけっこう驚異的?だと思っているんですが、組織の中で事務局を中心に研究部、広報部、事業部のスタッフがかなり動いて、時間を掛けて達成できているのに、それを3人で、もっと速いペースでやるって・・・・(一瞬目が点でした。)

しかし、これだけ滋賀で企画運営を数多くこなしてきたのだから「やれんこともないか」という自分も居て、夏に山崎先生中心で北海道、梶岡中心で大阪、の開催を決めました。

名前は、中学校美術ネットがお送りする研究会だから「中学校美術研究会」

えええ?!「チョット待ったぁ」
それはあかんでぇと主張したのですが、解ってもらえず。
なんか私一人が「そんなんアカン」と駄々をこねているみたいになったのでした。

アカンと言ったからには代案を出して、
代案を出すことで何が言いたかったのかをちゃんと伝えなきゃ

・・・と言うわけで数日、考えることにしたのでした。


posted by kazyhazy at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネーミング考(1)

先月のQ&A秋田での出来事。
黒木先生がご自身の発表を
「中学校美術Q&Aというネーミングは誰が考えたのか」
という質問からいきなり入られて、山崎先生が
「梶岡さんや」と答えて
会場から拍手喝采を(発表者でもないのに)いただきました。

実はQ&A埼玉でも大橋先生が講話を
「Q&Aというネーミングを考えた梶岡さんの”創”の文字は・・・・」
で始められました。
logotype.JPG

どちらも突然のご指名で、特に埼玉では「梶岡って誰だ?」という参加者も多かったと思いますので、「その話、みんなに通じるのか?」と、ちょっと焦りました。(汗)

他の地域でも、Q&Aのネーミングについて話題に上がったこともあると聞いています。

そんなこんなで
何で自分はQ&Aという名前を付けたのだ?
・・・という事を思い出すきっかけになったので
その経緯やネーミングに対する考え方を、つらつらと書いてみようかな。

posted by kazyhazy at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

中学校美術Q&A in 三重(3)

いよいよ近づいて来ました。
Q&Aの記念すべき第10回大会である
中学校美術Q&A三重が!!

今日もプレゼンをいじっていました。
実際に話すことを思い浮かべながらプレゼンを走らせると
けっこう齟齬があったりします。

それに「こういう説明ではわかりにくいな」なんて気づくところもあって、ページを追加したり減らしたりの繰り返しです。ちゃんと時間内に終われるようにも調整しなきゃデス。
mie.JPG

今も参加者が増え続けて、90人を越えたんじゃないかな?

今までのQ&Aの多くは現地スタッフの先生方の協力で成り立っていた場合が多いのです。
金沢の時は牧井先生の采配がすごかったし、岡山だったら辻先生が細かい配慮で運営して下さったし、秋田だったら黒木先生や田中先生が「ぜひ秋田で」とばかりに我々を引っ張って下さったし・・・・他にも沢山の地域で沢山の先生方に助けていただきました。

今度の三重は運営スタッフである加藤君のお膝元。準備は万全!と思ったら、もともと渉外や事務をしていたスタッフである加藤君が、現地スタッフの仕事もすることになってさあ大変。プラスα無しの純粋に3人だけの運営になりました。発表もする加藤君の活躍ぶりはもう超人的でした。

第十回であり、本拠地三重での開催であり、講演者も4人というQ&Aの節目となる大会ですので
「今からでも遅くない!」 これをのがしてはならぬ〜。

  
posted by kazyhazy at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

中学校美術Q&A in 三重(2)

最新情報ゲットです。
これはすごいぞ〜。
中学校美術Q&A in 三重では、すでに案内されているように「東良・岡田」両先生のダブル講演があり、金城大学短期大学の森田ゆかり先生の講演があり、かなり充実したプログラムになることが予想されます。
ところが、それを上回る情報が入ってきました。
mie.JPG
誰ですか?「前回と画像が一緒だ」と言っているのは!
(まだ開催されていないから、あんまり画像がないんです。)

そんなことより最新情報の方ですが、なんと講演がもう一本増えそうなのです。
Q&A秋田の感想の所で紹介した有賀三夏先生の講演が増えるかも知れないのです。
コレは凄いですねえ。

なんか自分の地元に新幹線をひいてくる政治家みたいになってないか?K藤くん!
(それはウソですが)


とにかく、これだけ充実したらもう遠方からでも来るしかないですよね。みなさん。

posted by kazyhazy at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月07日

中学校美術Q&A in 三重(1)

中学校美術Q&A in 三重の参加受付が始まっています。
すでにもう50人突破かな?
だいたいそれぐらい。

やはり三重県内の申し込みが多くて、京都、大阪からも申し込みをいただいています。
肝心の、すぐお隣の滋賀は?
というと、まあまあ、ぼちぼちでんなあ。
でも、今回は滋賀から二人が発表します。堤先生と私です。

滋賀県の「前・研修部長」と「現・研修部長」です。
mie.JPG
まあ私の場合、どうせスタッフとして準備とか司会とか受付とかで行くつもりだったんですが、企画の段階で、発表者が出揃ったところで
「ちょっと毛色の違う発表が欲しい」・・・みたいな感じになって
「やってくれ」
ということになりました。

どの話をしようかな?
なんて考えていたんですが、その必要はありませんでした。
ある日、私以外のスタッフ2人の内の一人が「あの話をお願いします」
と言って
別の機会にもう一人が「やっぱりアレを発表せなあかんで」
と言ったので、
「あの話」と「アレ」の2本立てにします(笑)。

昨日キーノート(プレゼン)が一通りできました。
あとは文章を削ったり、内容を精査したりのシェイプアップです。


posted by kazyhazy at 00:31| Comment(3) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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