2016年07月16日

Q&Aチルドレン

ブログを再開して2週間ほどたちました。

アクセスカウンターを付けたのですが、また動かなくなったので撤去(汗)
なぜかうまくいきません。
調べてみると、だいたい毎日100人前後の方が訪れてくださっていて
2,3の記事を見てくださっているので
アクセス数でいえば一日に平均270ぐらいです。
まだまだですが、有難いことです。

たまにマッキー効果で300を超えることもあります。
さすがはマッキーです。

毎回の内容が濃いので、一回一回に時間がかかるのですが、それだけ私自身が不勉強のせいで学ぶことが多いということでしょうか。
まあ、今日の内容は濃いとは言えないので、ちょっと小休止です。

このブログを紹介していただきました。
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中学校美術Q&Aの盟友 山崎先生の超有名ブログです。

知らない人のために書きますが、中学校美術Q&Aというのは、山崎先生が今の時代にこれが必要だ!やろうと声をかけ、梶岡が中学校美術Q&Aと命名し当日のファシリテイタ―をつとめ・・・・
けど裏方のほとんどを三重の加藤先生が支えていて(笑)、全国各地で美術教育の研究会をゲリラ的に開催するものです。

中学校美術Q&Aでデビューした実力のある若手が今、日本の美術教育界を良い方向にけん引してくれています。(わたしは勝手にQ&Aチルドレンと呼んでいます)
posted by kazyhazy at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月28日

Q&A神奈川メモ(4)

Q&A神奈川の二日目は、
金阿彌勉先生(神奈川) 荻島千佳先生(神奈川) 道越洋美先生(静岡) 東良雅人先生(文科省)というマタマタ豪華な顔ぶれ。相変わらずQ&Aは凄いですねえ(自画自賛)

この日の自分のメモには「もっと感性を育てる活動を」と書いてあります。

東良先生の講話の中でも、もっと見て、触って、感じる活動について言及されている部分がありましたが、
実際に目の前の着物の柄に着目したり、着たり飾ったりする体験の発表や
高温の金属を目の当たりにして鋳物で作品を作るという発表などなど
生徒の「感じる」を大切にした実践を見た後なので納得です。
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けっこう自分は「頭で考えた」ような授業が多かったかもしれません。
授業のアイデアは、けっこう「面白いアイデアですね」と言われて、他校でも使っていただいたりすることがありますが、所詮アイデアレベル。
理屈の方が勝ってしまってる。

ある先生の発表にあったような「野生」が足りないのかも(笑)
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認知力は意識してますけどね。・・・というか私の実践発表のほとんどがそんな感じ。認知力関係ですねえ。

木肌に触ったり、匂いをかいだり、風を感じたり・・・しないなあ。こういう活動。

「化石」の授業の時、生徒がドキドキしながら破壊活動にいそしむのはこれに近いかも。
これはまさしく「野生」かも知れないけど、創造的な活動を通して情操を養う・・・って感じじゃないな(笑)。
posted by kazyhazy at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

Q&A神奈川メモ(3)

前回に予告したとおり、学んだことをさっそく生かしました。
「なぜこの色にしたのか?」というヤツです。
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今年は授業を持っていないので、これは美術部です。
毎月の月末に鑑賞会を実施しているのですが、今日はやり方を変えました。

制作途中の作品を5名分だけピックアップして25名ほどの部員たちが
「なぜその色を選んだのか」
「なぜそのモチーフにしたのか」
「この作品はなにを目指しているのか(主題を訊いている)」

などを作者に問うカタチで進めました。
さすがにこれまで手塩にかけてきた美術部員!ガンガン意見が飛び交います。

作者は、さまざまな角度から問われて一番得をしたと思います。
問う側も、作者の色々な意図を知って自分の作品に反映してくれそうです。

それにしても、見栄えの悪い美術室です。
(繰り返しますが、私は今年授業を担当していません)
Q&A神奈川では、美術室を開放してくださって色々と勉強させてもらいました。
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見通しを持って活動できる工夫や、生徒が自分で考えて選択できる工夫を見せていただきました。
発想ノートの展覧会だったのですが、それ以外の所までいっぱい参考にさせていただきました。

来場者へのプレゼントまで用意していただく心遣いに感服しました。
箱に描かれているキャラは発想ノート君でしょうかね。
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posted by kazyhazy at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

Q&A神奈川メモ(1)

前日の夕方に車で滋賀を出て三重へ向かい、加藤君を乗せて一路鎌倉へ。
長時間のドライブの果てについたのは「さすが鎌倉」というべきホテル。
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翌朝、いつもの3人が会場校に向かうと、ほとんどセッティングが完了していました。
kanagawa_4.jpg

今回の神奈川での開催へ尽力くださったK校長も来ておられ、
聞くところによると「Q&Aをやるんだったら是非ウチの学校で!」と手を上げてくださったS先生が準備を進めてくださったそうです。
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美術室を公開してくださり、成績をつける時期であるにも関わらず、こういう準備をしていただきました。9月Q&A埼玉以降S先生は、まるで私たちスタッフの一員のように意識してくださっているのが感じられて大変嬉しいです。(勝手に私が感じているだけだったらごめんなさい)

これまでにも、こういう「まるでスタッフ」という方々に助けられて開催してきたQ&Aですが、私自身が関西なので関西圏にいる「自分のことのようにQ&Aを大事にしてくださる」先生方をたくさん知っています。
もちろんこれまでの北海道や東北にもいらっしゃいます。こうして関東にも徐々に輪が広がって行くのを大変嬉しく思っています。

少し前だったら考えられないことですよね。こんなに遠くの美術の先生方がこれほど多くつながりを持つと言うことが。
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Q&A神奈川最強のアイドルであるO先生とS先生が会話しているのを聴いて、その場で携帯から購入したブツが本日届きました。
さっそく小学生の娘と楽しい時間を過ごすことができました。(笑)
posted by kazyhazy at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

Q&A神奈川(1)

みなさん、明けましておめでとうございます。(今頃?)
ちょっとパソコンの調子が悪くて更新が滞ってました。

さて1月は怒濤の日々が待っています。
美術教育関連で、大阪へ行って、東京へ行って、彦根に行く・・・と短い1月の中に3つも遠征があるので、その件についてはおいおい紹介していくとして・・・・
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2月のQ&A神奈川について問い合わせがあったので、少し紹介させてください。
準備の方は水面下で着々と進んでいます。
昨日、プログラムを組んで、内容を知っている私としては、今からワクワクしています。

■大会名 中学校美術Q&Ain神奈川
■日 時 2013年2月22日(土)/2013年2月23日(日)
■参加費 2,000円
■会 場 横浜国立大学教育人間学部附属鎌倉中学校
■住 所 〒248-0005神奈川県鎌倉市雪ノ下3−5−10
posted by kazyhazy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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