2011年07月10日

「もどき」の影響?(学会打ち合わせ)

<色:#006600>祇園祭りにちなんで、京都駅もそれっぽい雰囲気になってきました。

今日は<色:#ff6600>日本美術教育学会の打ち合わせ。
以前にもお知らせしたとおり、京都の画家邸に大谷大学の細谷先生をはじめとする6人が、長時間にわたって美術教育を語り合う至福の時です。

その中で、深刻な「もどきの授業」についても話題に上がりました。
(もどきに関してはコチラ
実際は「もどき」という言葉が使われたわけではなく、勝手に私が
<色:#990000>「これは『もどき』のことだな」
・・・と納得しているだけなのですが。

とある大学で、とある学生達は・・・・・
過去に小中学校で(たぶん)図工美術もどきの授業を受けてきたのか
図工美術を誤解していたり、作る楽しさを知らされずにきまきました。
だから、彼らは
「図工って、先生がつくり方を教えて、その通りつくらせるものと思っていました。」
「え?導入って、つくり方の説明のことじゃないんですか?」
「評価って出来上がった作品に点数をつけることではないんですか!?」


・・・・なんてことを言うそうです。

良心的な大学や、よく分かってらっしゃる大学では彼らを何週もかけて
大学の授業の中で変えていっていただいているようなのですが、

<色:#ff6600>教育実習に行って、(もどきの授業に)また汚染されて帰ってくる
のだそうです。
(普通は逆を想像してしまいますけどね。大学では絵空事を習って、現場で子どもと出会ってやっと真理を知る・・・みたいな)

正しく伝える人が少なすぎて、マイナスオーラが俄然強力なのだそうです。

うんうんわかるなあ。
もどきの授業の<色:#ff6600>繁殖力の強さについてはここを参照

今日はチョット辛口でしたかね。
まあ、B−sideって、もともとこういうブログでしたからね。


posted by kazyhazy at 01:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

学会パネラー打ち合わせ

<色:#006600>上のボタン↑を押した先にある「美術教育ランキング」で一位に返り咲いていますな。(これを書いている今だけですが)

3月〜4月にかけてサボっていたので、ランキングとも無縁だったのですが
最近書き出した途端に上位に戻れてホッとしています
まだまだ見捨てずに読んでいただいている方々がおられるのですね!(感謝)

さて今日は、夏の美術教育学会のパネラーによる打ち合わせ会議と
基調提案の内容検討会でした。
昨日が<色:#ff6600>学び研(滋賀大会)の準備委員会だったので忙しいことです。

打ち合わせの会場は毎度のことですが、<色:#ff6600>作家「故・下村良之助 邸」です。さすがに芸術家らしく凝った家造りで、至る所に(トイレにまで)作品が展示されています。
こんな素晴らしい会場を、毎度5〜6人の貸し切り状態で美術教育について語り合えるのだから、これはもう贅沢としか言いようがありません。
posted by kazyhazy at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

まだ一週間なのに、もう次の動きが

<色:#006600>学び研:秋田から丁度一週間経ちました。
先週のことだったんだ〜なんて感慨にふけっておりますが、
今日は今日で、京都の同志社大学に行ってました。


8月20日から日本美術教育学会が京都で開催されるので、その実行委員会に参加しておりました。
(学び研が夏に滋賀で開催されるにも関わらず、そんなことしてて良いのか?と自分に突っ込みたくなる展開ですね。)

学び研を滋賀で・・・・という話が決まる前から学会の方は決まっておりましたので仕方ないですね。体は持つのでしょうか。

京都市立中学校勤務の湯口みゆき先生のすばらしい実践発表を皮切りに、今度の学会をどうするのか、今から練っていくという凄い試みです。

私がそこで、どんな発言(突っ込み)をしたか・・・・は皆さんのご想像通りです(笑)
posted by kazyhazy at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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