2010年11月13日

他府県の研究会にノコノコと・・・(補足)

<色:#006600>なんか・・・・
アクセス数が急に伸びています。
もしかして先日お邪魔したT市の先生方でしょうか?

もしそうなら、この機会にコメント欄に感想などお寄せください。
この文章の右下に小さく「コメント」という文字があると思うのでクリックしてくださいね。

さて、先日のT市での研修会ですが
T市の先生以外にも話を聞きに来てくれた先生方がいらっしゃいます。

なんと、堀田香織 大先輩と有名な谷山 育 大先生だったのです。
お二人ともこのT市での研修会で講師を担当されたことのある先生方で、私が3代目の跡を継いだ感じらしいです。

お二人は、多くの中学校の美術室にあるであろう「Watch」「Watch2」という本の作者でもあらせられます。

実は、昨年の研修会の後の懇親会で担当者が
「来年はどないしよう」
・・・とつぶやいたところ、谷山先生が
「次に来るのは滋賀県の梶岡君やろう」
・・・・と、ご推薦いただいたとか。光栄な話です。

(しかし、酒の席で決まっていたとは・・・・)

しかし、懇親会も良い雰囲気でした。
T市の先生方は毎月会合を持たれておられて、展覧会の準備や交流をされていると聞きます。うらやましいことです。

システムが違うとは言うものの、私が住んでいる市では非常に出張に出にくく、教科主任会や教科部会は有名無実。同じ市内の美術の先生がどんな方なのか知りません。

全県レベルでは破竹の快進撃を続ける滋賀県ですが(また出ちゃったよ自画自賛が・・・)市のレベルでは(本市は特に)停滞が著しいのでうらやましい限りです。


posted by kazyhazy at 01:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 切り口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

他府県の研究会にノコノコと・・・

半年ほど前・・・・
他府県T市の担当者から美術教員の研修会で講演して欲しいという打診がありまして、昨日その任務を完了してまいりました。

講演・・・なんて言うと大げさですが、要するにそういう美術教員が学びあう場というのがメッチャ好きで、一般参加者としてでも混じりたいタチなので、喜んで引き受けてノコノコと出かけたわけです。

数年前にも他府県O市で講話したことを思い出すと、ちょっと話し方にもひと工夫がいりそうです。
あの時は何百人かが入れそうな大ホールだったので、一方的な「講演」になってしまいましたが、できればそんなことはしたくない。

自分の県内でやるときは、他からゲストを呼んだときでさえ常にグループワークやファシリテーションを駆使して能動的な研修会を何度もこなしているのだから。しかも教委時代は教員研修の企画担当だったんだから・・・・・などと自分に気合いを入れてみたりなんかして・・・。
takatuki.jpg
いやあ。T市の先生方は反応が良い!吸収力もいい!
講話の途中でも「なるほ」と相づちを打つ声が聞こえ、話のポイントごとにあちこちで首がうなずいているのに勇気づけられて、いつも以上に熱が入りました。

この日は、参加者には、生徒作品を持ってきてもらうようお願いしておりました。けど普段通りに自分の授業を紹介してもらうのではありません。
前半に講話の中で授業構築の軸を伝えさせてもらったので、その軸にしたがって参加者と私との応酬をするわけです。
軸があるから話がブレないし、短時間で深いところまで行けたのではないでしょうか。
これはもう、講演の後によくある「下手な質疑応答」よりもメッチャ有意義です。その応酬によって前半の講話も補強され、より理解が深まったのではないでしょうか

T市の先生方
そんな事はない。たいしたことなかった
と言う場合はこのブログのコメント欄にでもご一報ください。
posted by kazyhazy at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 切り口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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