2008年08月23日

美術館との連携project3

<色:#006600>美術館との連携について書いた前回にコメントをいただいています。
(左下のコメント欄をクリック!)
滋賀の美術教員さんありがとうございます。
なかなか<色:#ff6600>鋭いつっこみですね

私も記事の中で
「事業全体のビジョン」とか
「ふりだしにもどる」とか
婉曲には書いているので、同じようなもんですか。

でも、記事にも書いたように
「できてない、だからこそ必要」
な委員会なんですよね。

コメントにも書いていただきました「近代美術館以外の連携」ですが

写真のようにInSEAで発表されるほど充実しているようです。

中心になって関わっておられるNPOさんとは浅からぬ縁があったわけですが
この日が初対面で
MIHOミュージアムの方々や
しが文化芸術学習支援センターの方のお話を伺うことができました。

(みんな滋賀県人同士なのにInSEA大阪で交流してるところが変ですが)


posted by kazyhazy at 21:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

美術館との連携project2

<色:#006600>滋賀県立近代美術館学校との連携が始まっていることについて、以前にここのブログで述べました。

先日、その委員会があったので出席してきました。

う〜む。なかなか難しいですね。
いろいろ意思の疎通ができてない部分も明らかになりましたが、
だからこそこういう委員会が必要なんだなと
痛感しました。

小さなプロジェクトを協力して詰めていく作業も大事だけど
この<色:#ff6600>事業全体のビジョンが不明確なような気がして
その柱がないことには協議が二転三転してしまうし
「ふりだしにもどる」
なんてことも起こりそうなので、その点を発言させてもらいました。

平田さんを初め、美術館でご尽力いただいている方々、ご苦労様です。
私の変な発言で混乱させてしまったのなら
「ごめんなさい」です。

なぜか
委員会が終わった後の立ち話大きな進展がありました。

「中美連しが」でも鑑賞プロジェクトを進めているわけですが
この「連携委員会」に入っている私と伊庭先生が、中美連の方の役員でもあることから、両者をつなぐ案がでました。

中美連の冬の研究発表大会で、この委員会のプロジェクトを推進させようという案です。

どちらにしても次の中美連のテーマは「鑑賞」が中心になるのだから
「うまく美術館や所蔵の資料を活用」できる方向に進めば一石二鳥なのです。

思いつきでしゃべっていたら、だんだん皆がノリノリになってきました!
posted by kazyhazy at 20:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

OFFからの帰還

<色:#006600>みなさま、少しご無沙汰しておりました。
ここ数日は、忙しかった日常を離れてOFFしてました。

旅行中に東良先生からは<色:#ff6600>貴重なコメントをもらったようですね。
ありがとうございました。
それについてのコメントも色々あるのですが、
ディープな内容になってしまいそうなので、簡単には返せません。
また、追々書いていければ…と考えています。

写真は建築家 安藤忠雄氏による淡路夢舞台です。複雑すぎて1枚の写真には入りきりませんね。
このすごいクリエイティブワークの全貌はこちら(リンク)でご覧ください。


もう1枚はアート山大石可久也美術館です。

こちら方面を家族でゆっくり周ってきました。

鳴門の大塚国際美術館も堪能してきました。
posted by kazyhazy at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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