2013年01月25日

怒濤の1月が始まった(5)栗東

怒濤の1月最後の美術教育イベント
今日は「中美連しが」冬の研究大会です。
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東京行きが(これでも)ひとつ減ったので、
本来ならもっと「怒濤」だったんですけどね。
この大会は昨年、北海道の山崎先生、三重の加藤先生の参加を得て、Q&Aのプロトタイプとなった研究会です。Q&A名物の「アクションのための戦略会議」の第一回もここで生まれました。
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岡山でもご一緒した松岡先生(関西国際大学)を呼んで研究会を行うことは1年前から考えていた計画です。
同じく岡山でご一緒した佐藤先生(大阪教育大学)を夏に呼んで、冬に松岡先生を呼ぶという念願が叶った1年だったというわけです。

研究会の内容に関してはまた後日。
 


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2012年10月20日

冬の大会のフライヤー

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冬の大会のフライヤー印刷が完了しました。
もうすぐ県内の各中学校に届くと思います。

すっかりWeb入稿に慣れてしまいました。
パソコンでデザインして、そのパソコンで入稿して
しばらくしたら宅配で届くという便利さ!
プリンタや印刷機を一度も使わずに、安く仕上がるんだから大したもんです。

「展開を予想させない授業が、生徒に発想と学びをもたらす」
・・・な〜んて言葉を入れてみました。
ここんところ私がプッシュしているアレです。
こういう実践をきっかけに、本当に学びのある美術の授業が広まればいいなあ、と考えています。

自分にとっては20年前から取り組んでいる課題なんですが
時代が私に追いついてきたようで(笑)
結構手応えを感じています。
posted by kazyhazy at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

中学校美術Q&A in大阪(4)

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この人が居なかったら、こんなに素晴らしいQ&Aにはならなかっただろう・・・というのが三重の加藤君です。
ポスターや名刺のデザインだけでなく、当日の準備物や受付、ネット上のプロフェッショナルな処理まで多彩な人物です。まさに縁の下の力持ちとは、この人のこと!

3人で運営をやっていますが、あとの二人がAround50なので、なにかと大変だったと思います(笑)

しかし、何でも黙っている加藤君ではありません
二日目の「Actionのための協議」の前に問題提起をする山崎先生がバラしていましたので参加者はご存知だと思います。どんな話だったかというと・・・・・

■まず加藤君は滋賀の大会でQ&Aのプロトタイプを見ました。山崎先生が問題提起をして、梶岡が進行をしてグループワークをするというカタチの基本形です。
■しかし北海道Q&Aは、梶岡不参加だったためか、ちょっと雰囲気が違っていたそうな。参加者の感想を読む限りでは、最終的には大変素晴らしい討議が出来たようで、まったく問題がなかったんだけど、加藤君的には「何について話し合うのか」が当初わかりにくかったそうな。
■大阪へ行くときは(下見の時も)加藤君はまず梶岡家に来て、そこから2人で車で行きます。行く道すがら加藤君はその懸念を打ち明けます。
■Q&A1日目の夜、懇親会からホテルへの帰り道。2日目の打ち合わせをホテルでするつもりだったので、梶岡は山崎先生に北海道での様子を聴きました。加藤君が悪者にならないように気を遣いながら(笑)やんわりと「今夜中に、明日の問題提起に磨きを掛ける」ようにもっていきました。
■夜中の1時くらいだったでしょうか、山崎先生の部屋でパソコンを開き、プレゼンの内容を検討しました。熱意溢れる素晴らしいプレゼンだったのですが、やはり一人で作るのと二人で相談して作るのとでは客観性が違います。少ないページ数で、よりストレートに伝わるように変更して翌日を迎えます。
■本番のプレゼンの前、山崎先生は「これから行う問題提起は北海道でもおこなったものです。」で始まり、いきなりネタばらしをしました。「しかし北海道で不十分だった点を加藤君が梶岡先生にチクったので、昨日の夜作り直すハメになったものです(笑)」
・・・という風にいじめられた加藤君でした。
悪者にならないように気を遣ったのも無駄に終わりました。(笑)

笑い話のように書きましたが、3人の役割分担がわかりやすい例だったんじゃないですかね。
こんな風に、手を抜かず、向上を目指している3人でした(笑)
posted by kazyhazy at 23:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

中学校美術Q&A in大阪(2)

中学校美術Q&Aに関しては「本家」のサイトがあり、facebookページもあり、山崎先生のブログでもドンドン紹介されていますので、ここではチョット違う角度からの情報をリークしますね(笑)

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ルパン三世の登場人物のように役割分担がバッチリのスタッフ3人ですが、実は直接顔を見て出会うのは、それぞれ4回目ぐらいだという話が飲み会で出て驚かれました。
3人ともが出揃ったのなんてQ&A大阪で2度目何じゃないかな?

3人だけが閲覧できるfacebookページがあり、そこで頻繁に連絡が行き交い、スカイプというテレビ電話で何時間も顔を見ながらしゃべっているので、まったく「久しぶり」という感じではありませんでした。改めて出会った回数を確かめて、当事者自身が驚いて居るぐらいです。

大阪が2度目だというなら、北海道が1度目だろうと思っている方も多いと思いますが、Q&A北海道に私は校務の関係で行けなかったのです。
では、3人が出会った1度目はどこなのかというと、それは今年1月の滋賀なのです。
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この時に山崎先生と考えて企画した内容は、まず山崎先生に美術科の現状を講話してもらい、参加者でグループを作り、「2014年までに美術の大切さを解ってもらうためにどんな行動が必要か」を話し合ってもらう・・・・というものでした。

Q&A参加者ならもうお気づきですね。このときの滋賀の研究大会がQ&Aの原型なのです。
ここでやったことで手応えを感じ、これを広めなきゃ!と確信し、その時出会った3人が結束した・・・というのが、そもそもの始まりだったというわけです。

他の内容で始まりながら(いつもどおり)後半は滋賀の宣伝になるのですが(笑)、滋賀の研究大会はいつもこんな感じでやってます。Q&A参加者の中には、過去に滋賀の大会に他府県から来ていただいて、その流れで今回Q&Aに来て下さった方も多数おられます。

次の開催は1月25日(金)! わたくし梶岡の企画プロデュース、Q&A発表者である堤先生プレゼンツで開催される滋賀県中学校美術教育連盟の研究大会!
これは、見逃せませんねえ(結局これが言いたかったのか?)

posted by kazyhazy at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

中学校美術Q&A in大阪

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中学校美術Q&A in大阪が盛会の内に終了しました。
いやあ、凄かった。参加された先生方、発表された先生方すべてに感謝です。
本当は当日、または翌日ぐらいにこの記事をアップすべきだったのでしょうがナカナカ手が回らなくて・・・。
運営側としての事後処理なんかもあってバタバタしてたのもあるんですが、感慨にふけっていたのでアップできなかったというのも大きいです。(笑)

しかし、今回は時代の変化というか、ブログ以外のツールが役割を果たしたことが大きいかも。
打ち合わせや連絡に大活躍だったfacebook。
大会終了後もfacebook上では、Q&Aの話題が飛び交い、写真が共有され、友達申請の輪が広がり、追いかけるのに精一杯の私はブログの更新どころではありませんでした(笑)
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このブログで、定員があることは注意していましたが、多数の皆さんにお断りをしなければいけなかったのは痛恨の極みです。申し訳なかったんですけど、あの規模の教室での開催は、ある意味正解でもあったのです。
広すぎる会場だったら拡散してしまったことが「ぎゅっ」と凝縮して、参加者一人一人に信じられないほど密度の濃い時間を提供できたと思います。
「一度に大人数を」ではなく、今後何回も開催されるQ&Aで、クオリティを下げないまま各地をキャラバン出来れば最高だなと思っているのです。(だめですかね)

中学校美術netに関しては「本家」のページがあるので、運営側としてのコメントをここに書くべきではないので私見だと思ってくださいね。

あまりにも濃い内容だったので消化しきれなかった人も多いと思います。私も思い出したように後日つらつらと書くかも知れませんが、運営ではなく一人の参加者としての感想や感動が伝えられたら・・・と思っています。

posted by kazyhazy at 02:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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