2008年01月12日

佐藤可士和の超整理術

<色:#006600>「佐藤可士和の超整理術」を購入しました。けっこうあちこちのブログでも話題になっているようです。

本屋で平積みになっていたのですが、他の本が山積みだったのに対して、この本は<色:#ff6600>あと一冊状態だったので、思わず手にとりました。

本屋さんの陰謀だったとしたら、「まんまと引っ掛かった」というわけです。

「超整理術」的な名前の本は、これまでたくさん出てきました。ほとんどがビジネス書関係ですね。
こうすれば能率がアップする!!というような内容が多かったと思います。

デザイナー、アートディレクターがこういう題名の本を出すというところに興味が惹かれます。(逆に、誤解されやすいこんな題名でいいのか?…ともおもいましたが)

もちろんデザイナーが仕事の道具を並べて、「筆はここに整理して、絵具はこんな箱に入れてます」というような内容ではありません。
デザインに行きつくまでのコンセプトの整理、クライアントとの話し合いのプロセス整理といった感じでしょうか?

まだ全部読んでいないので確かなことは言えませんが…。

さあて、明日は美術関係の仕事で「ちょっと遠出」(といっても近畿圏内ですが)
また報告します。


posted by kazyhazy at 15:52| Comment(1) | TrackBack(1) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

「日本のロゴ」購入

<色:#006600>「日本のロゴ」という興味深い本を購入。
発売された当初も知っていたのだが、買おうかな?と思っているうちに近所の本屋から姿を消していたのでそのまま忘れてた。

先日、大きな本屋に行った時に再会できたので、今度は
もう二度と君をはなさない!」(笑)
ってな感じで即買い。

他企業との差別化を図るために大量に投入された(であろう)アイデア、洗練された隙のないフォルム……というような美術のエッセンスが凝縮されたようなロゴの数々を、溜息をつきながらながめるヒトトキ。

特徴や意図が簡単に解説されているこの本は、まさに美術鑑賞の本
こんな本を見なくても、家の冷蔵庫を開ければ製品のラベルに同じロゴを見ることができるんだけど、やっぱり違う。

製品と消費者」という関係でみるのと、「作品と鑑賞者」という関係でみるのとの立場の違いかな?

佐藤可士和特集のページがあったり、なかなか面白い。

中でも「クールミントガム」のページでは、知られていない変り種のペンギンの特集があり、吊革につかまっている「通勤ペンギン」や太り気味の「メタボペンギン」のガムが紹介されている。
posted by kazyhazy at 15:39| Comment(5) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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