2011年11月09日

月曜美術館は「当たり」でした

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以前にも紹介した「月曜美術館」は読んでみて大当たりでした。
もうワクワクして読ませていただきました。

まるで学び研滋賀で
アートクラブグランプリ立ち上げの黎明期を泉谷先生が語っていたとき
・・・のように、何も無いところから価値あるものが生み出されていく様子というのは、凄いパワーと読み応えがあります。

それに、知り合いが登場するのも良かったのかも知れません。

筆者が・・・・
新関先生(滋賀大学)の資料を参考に鑑賞教育の現状と課題を探り
上野先生(帝京大学)の本を読んで鑑賞会の進行を学び
奥村先生(聖徳大学)のアドバイスを受けて改善を図っている、というようなシーンが登場するたびに読んでいて
「おおっ」と声が出てしまいました。


posted by kazyhazy at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

「月曜美術館」

土曜日に研究会に行った話を書きましたが、
その研究会の最後に講話していただいたのが小口弘史氏でした。
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元・東郷青児美術館長であり現在も鑑賞教育の普及に活躍されている方ですが
話の内容も小気味よいキレがあって、魅力を感じました。

研究会で講師紹介をされるときに新関先生が手に持っていた本が
「月曜美術館」。

NHKの番組をパロったような題名にも惹かれたが
研究会の帰り道の本屋で見つけてしまったので即購入。

これから読むので内容紹介はしませんよ(笑)
posted by kazyhazy at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

「鈴木先生」読了

<色:#006600>いやあ、すっかりご無沙汰です。
前回4月に更新してから、校内でバタバタがありまして
またもや、ホントにもう心が折れておりました。

クワムラ先生にもコメントをいただき、(ありがとうございます)
元気をもらい、久しぶりにブログを開いてみました。

もう一人関西勢から元気をもらいました。
久しぶりに谷山育先生から電話をいただいたのです。
その話題はというと・・・・・

「お〜梶岡くん! 君は鈴木先生というドラマを知っとるかね!」

・・・・というものでした。

番組はテレビ東京系なので、滋賀では見ることができないのですが
なんという偶然!
全巻持っている私は、発売されたばかりの最終巻を読んで
感動しまくっていたところへ掛かってきた電話なのです。

ドラマも原作に負けず、ナカナカの仕上がりだそうで
原作を知らない谷山先生も感心されたとか。

・・・・で、
「ドラマの台詞を聞いているウチに梶岡君のことを思い出してなあ」
・・・・だそうで、なんか似ているんだそうです。

自分で似ていると思ったこともないし、影響を受けた自覚もないんですが
言葉」というものの取り扱い方や
常識に惑わされない判断とか、共通項があるのかもしれませんね。

興味のある人はご覧アレ。
posted by kazyhazy at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

亀倉雄策_最後の一冊

<色:#006600>故・亀倉雄策氏の仕事は、教科書にも散見できますが、近いうちに鑑賞の授業にも取り上げたいと思い、本を買うことにしました。

かつて亀倉雄策氏が編纂した<色:#ff6600>世界のグラフィック集に「クリエイション」という本があり、本屋で第1巻を見たとき、その素晴らしさに1冊3000円であるにも関わらず即購入しました。

その時は20代の院生時代だったので、その後定期的に20巻まで発売されるクリエイションへの出費は、{キラキラ}高価{キラキラ}な印象がありました。

(紙質も印刷も内容も良いので全く後悔していませんが・・・・)

その本は亀倉雄策氏の目で選んだグラフィックデザインが紹介されているので、亀倉雄策氏自身の作品は載っていなかったのですが、故人となられたあと偉大な業績をたたえて21巻が作成されました。

福田繁雄、永井一正、田中一光氏ら、そうそうたる顔ぶれによって、今度は亀倉雄策氏の作品のみが紹介された追悼号です。福田氏もすでに故人ですからずいぶん前に作られた本です。

亀倉氏の本を探していて、しかも20巻までそろえているシリーズの21巻なら<色:#ff6600>買って当然でしょう。
しかも、赤の矢印が示すとおりamazonでは<色:#cc0000>在庫が後一冊!!!

・・・・と言うわけですぐに買い物カートへ進んだわけです。

無事品物が届いたところで、
「最後の一冊はオレ様がいただいたゼ!」という海賊的なノリでamazonを開き、在庫一冊が「売り切れ」になっていることを確認しにいったら・・・
なんと今日も在庫一冊

実は上の画像は「今日の画像」なのです。
本が届いてから10日あまり。
時々思い出してはのぞいていますが、常に
<色:#ff6600>「1点在庫有り 注文はお早めに」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・{困った}
posted by kazyhazy at 21:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

マイブーム「佐藤雅彦氏」再び(2)

<色:#006600>最近買った本の中に、もうひとつこんなのがあります。
かつてのピタゴラスイッチと同じような体裁のDVDブックです。

高校時代に習った三角関数(サインカーブなど)が
日常の中に、どのように登場するのかを動画を使って
美しく表現されていて
まいってしまいました。

「これは美術ではないだろ」
と言う人もいるだろうけど

美術をやってる者がピンと来る・・・・
アンテナに引っ掛かる・・・・
琴線に触れる・・・・
それだけで十分ではないか

さきにカテゴリーありきで教育を細分化してしまうのか・・・
「学び」そのものの面白さから美術で何ができるのかを考えるか・・・

自分は昔から後者のタイプですんで、そこんとこ夜露死苦(死語)。

非常に美術的なんだけど、学びの感じられない授業」の対極ですかな。
posted by kazyhazy at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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