2012年08月25日

堺市の美術部展の熱気

今日は大阪へ行ってきました。
いつものパターンで、まず加藤君が我が家に来て、そこから車で一緒に行きました。
目的は堺市の美術部展CGAT展です。
電車で行くよりも安くて早いことが解りました。
IMG_0938.jpg
会場は、作品が発するエネルギーで充満しておりました。
作品数が多いので、壁面以外にも展示の工夫があり、参考になりました。
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全国美術部展と同じ会場だったのですが全然雰囲気が違います。
ここは駅からのアクセスも良く出品生徒の保護者と思われる方々がたくさん見に来ておられました。
こういう良い会場が良い場所にあるというのも大事なことですね。
滋賀の美術部展をおこなっている美術館はちょっと不便なところにあるので羨ましいです。
IMG_0937.jpg
「立体作品」も同時に展示している学校が多いのにも感心しました。

それにしても、ここ数年の美術部の変化は凄いですね・・・なんて話を色々な人とします。
顧問同士が県を越えて連携するようになって、めざましく進歩しているのではないですか?
単に技術が向上しただけ、なんかではない質的な変化を感じます。

昨年の学び研滋賀で美術部のフォーラムを立ち上げたときも「部活に焦点を当てるなんて珍しいね」という印象をもたれたようで、コーディネートした私自身でさえも、まだそれほど自覚していませんでした。
交流も加速しつつあるようで、MLに続いてFBでも活発な交流が広がっています

同じ大阪と言うことで会場が天王寺にあるCGAT展にも行ってきたんですが、その記事は次回に。



posted by kazyhazy at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

2012アートクラブグランプリ

2012sakai_01.jpg
今日はアートクラブグランプリin SAKAIの表彰式。
はるばる参加してきました。
泉谷先生や田中先生、伊藤先生ら堺でご尽力いただいている先生方にも出会えました。

例年、顧問として参加していたのですが今年から
生徒を連れて行くことにしました。
2012sakai_02.jpg
毎年見に行っては刺激を受けて帰ってくるので
そりゃもう直接生徒が見た方が良いに決まってるだろう・・・と連れて行ったわけです。

もちろん刺激は受けられましたが、ちょっと反省したのは
もっと絵の見方を身につけておけばもっと吸収できたはず・・・
と言う点です。
派手な絵にばかり目を奪われているような傾向もあり
もっと目を養う工夫が必要な感じでした。

繿コ先生をはじめ、常連校の先生方もこられていて
さすがに毎年来ている学校らしく
絵を見るまなざしの真剣さや意見交換する姿に、勉強させていただきました。
posted by kazyhazy at 22:43| Comment(2) | TrackBack(1) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

こんな展覧会いかが「そういうことではない展」

調子に乗ってもうひとつ紹介します。


以前にもこのブログでラーメンズのコントの中で
美術に関するものを紹介したことがありました。

すごいやつは、すごいよ〜。
posted by kazyhazy at 21:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

こんな展覧会いかが?「そうだけど展」

こんな展覧会いかがですか?
作者は小林賢太郎。
昔MacのCMをやっていたお笑いコンビ、ラーメンズの頭脳。
美術系の大学を出て、お笑いコンビでデビューして、
今でもラーメンズのチケットは即日完売。
ライブのDVDは売れてるし、舞台演出なんかも手がけてる。

「小林賢太郎テレビ」なんていう名前入りの番組がNHKで作られるほどの才能です。



つづく
posted by kazyhazy at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

魚住東中美術部展に行ってきた(2)

魚住東中学校へ行くのに
「iPhoneがあれば大丈夫だろう」と
計画的ではない行程で行きました。

現在地を入れれば…最寄り駅はどこで、何時の電車に乗って、どこで乗り換えるのか…も一瞬で表示させられるので便利です。魚住駅に着いてからもiPhoneをナビ代わりに使ってテクテク歩いて行きました。

すると…雨が降ってきて…それに以外と遠い!
画面上には行き先が表示されているのに、遅々として進まない。
ちょっと目測を誤ったか。

uozumi04.jpg
メイン会場はこんな感じ。
次々来るお客さんや保護者の方々に顧問の繿コ先生は丁寧に対応しておられます。

uozumi06.jpg
どれもこれも力作がずらっと並んで、圧倒されます。
単に写実的な完成度が高いのではなく、これだけの力作なのに生徒達が悩んだり迷ったりした成長が作品の中に見て取れるところが凄いです。
私の指導なんか足下にも及ばないっす。

昨年の今頃に行った展覧会から1年。
1年間の生徒の歩みが見渡せます。一人の生徒がだいたい3枚程度の油絵を出品しており、3年生の生徒なら、2年の秋から1年間の作品が飾ってあると言うことです。

uozumi05.jpg
作品の下には生徒のコメントと、制作中の写真が貼ってあるのも良いです。
どんな所でどんな風に取り組んだのか一目瞭然です。
posted by kazyhazy at 22:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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