2009年08月25日

誘いの言葉

<色:#006600>ああああ、夏休みが終わりますなあ。
毎年、美術のことで走り回って、滅多に学校に顔を出さない日々が続いていますが、
そんな生活ももうすぐ終わりそうです。{汗}

みんな同じ思いなのか、アクセス数がショボショボだなあ。
しかし、ランキングの方は1位が続いているのはどういう訳?
(上のボタンを押して、確認してみてください。もう下がっているかも)

さて、報告を続けていた中美連滋賀の夏期研修会ですが、
研修会の後、スタッフ数名と上野行一先生とで
お茶の会を開き、感想を述べ合ったりしてたわけですが、

みな、その日の研修会で身につけた<色:#ff6600>対話型鑑賞に感心し、未経験な者も「できそうな気がしてきた」と意思表示をしました。

上野先生のコメントは主に2つ
「できそう…ではなく、ホンマに授業をしてください。」
そして、もうひとつは
「関心を持っていただいたのなら即、学び研に入りなさい」
でした。

そう言えば滋賀のメンバーってあまり広がっていないなあ。(反省)
その会合に来ていた主要メンバーも、入り方がよく分かっていなかったみたいだし・・・

…というわけで、これを読んでいる滋賀の諸君
下の画像をクリックするのだ。
<リンク:http://artmanabi.main.jp/index.html>

そして、赤い矢印の所から入会するのだ!!


posted by kazyhazy at 17:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 研究団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

研究テーマの観点

<色:#006600>偶然ですが、ほぼ同時期に大阪からコンタクトが2件重なりました。
一つはメール、ひとつはコメントでしたが、
お二人とも大阪恒例、夏の研修会(旧:高野山大会)を終えて
ほっと一息と言うことでしょうか。
お疲れ様でした。今年はどうだったのでしょうか?

さて、コメントでも注目されているようですので
滋賀の研究テーマの説明の仕上げといきますか。

果物を支える土台の部分を、前年度までの研究との整合性でカバー
上に載っている「果物」の方を今年度からの新規参入という形にしました。

ただ、漠然と「生徒の学び」と言っても、とらえどころがないので
土台と同様に3つの観点を定めました
(あまり自信がないので、年々変えていきながら、もう少し的を絞るかも知れません)
画像では読み取りにくいかも知れませんが
観点1 ・どこに興味を持ち
     ・どんな活動で意欲を見せたか

観点2 ・どこに課題のある授業だったのか
     ・どのように乗り越える授業だったのか

観点3 ・どのように意識が広がったか
     ・新しい世界を獲得したか


…の3つで検証していきます。

研修会では、実際に生徒作品(平面)を投影して
「この作品を見て、授業を想像してみてください。
 この授業は、何をねらいとして、何で学ぶよう計画されたのでしょうか・・・
 そしてどこに課題があって、生徒はどう乗り越えたのでしょうね。」


生徒作品を見ながら、テーマに即して検証してみると
授業改善のポイントが芋づる式に出てきて嫌になる……。
こういう嫌になっちゃうようなテーマなんですぅ。
posted by kazyhazy at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

中美連しが夏期研修会1

<色:#006600>某雑誌の原稿のゲラが送られてきて、校正したり
この研修会の準備が色々手間取ったりで
このブログのエントリー率が非常に低下しているこの夏です{汗}

しっかりサボっているこのブログなのに、<色:#ff6600>hakusukeさん!山崎さん!
コメントありがとうございます。
勇気が湧いてきました。

本日は「中美連しが」の恒例、夏期研修会でした。
相変わらず毎年、県外からの参加希望のある研修会であります。
今回は内容が内容なので、美術館ボランティアの方々や、
小学校、高校の先生方もたくさん来られて、
中美連(中学校美術教育連盟)という名を超越した会になりました。

順番としては、
<色:#990000>@私による本連盟の基調提案 
A1学期に実践された取り組みの報告
B上野先生の講話
Cワークショップ

という流れなのですが、私の話は後回し。
(後日紹介するとして)高知大学、上野行一先生の講話の画像からアップします。
ご承知のように先日、北海道で大きく盛り上がった(らしい)フォーラムの立役者、
「美術による学び研究会」の代表でもあります。

対話による鑑賞授業の要点を聞かせていただき
その後でワークショップです。

7人のチームに分かれての模擬授業です。<色:#660000>
@今回の研修用に用意した図版を見ながら授業計画を練ります。
Aそしてメンバーチェンジです。
  1名が教師役でその場にのこり、それ以外のメンバーは他チームの生徒役に移動です。
  他チームからも教師役以外のメンバーが生徒役でやってきます。
Bこれをメンバーと教師役を交代しながら、7回繰り返しました。


こういう内容だったわけですが
詳細はまた続きを書きますね。とりあえず今日は概略です。
posted by kazyhazy at 21:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 研究団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

その授業の意味

<色:#006600>お久しぶりの更新です。
修学旅行やら進路希望調査やらでてんてこ舞い(死語)をしておりまして(進路主任もやっておりますもので・・・・)
けど今日は進路主任ではなく、県の研究部長としてのお仕事。

滋賀中美連の本年度第1回の本部役員会と研究授業がありました。
インフルエンザの影響で今日まで延びていたんです。

写真は、鑑賞の授業の中で、絵の登場人物の衣装を想像して身につけているところ。
授業者曰く・・・森村やシンディのように「なりきってしまうコスプレで、感じ取ってほしいとのこと。
なかなか授業運びもスムーズでした。

その後での授業研究と役員会の様子です。
(前の方で司会してますが・・・・)

授業研だけではなく、本年度からの新研究テーマの提案もやりました。
<色:#990000>「生徒の学びを通してみる その授業の意味」
<色:#006600>という研究テーマが、無事役員会を通過しました。
「その授業の意味」という部分がちょっとミソかも。

生徒の学びを通して見たら、<色:#ff6600>その授業に意味がないことが解ってしまうような
そんなドキドキハラハラ感があります。

今日、はじめて声をかけていただいた先生が
「このブログを読んでます!」とのこと。
ずっと更新してなかったのに今日はしんどいけど更新してるのはそのせいかも(笑)
ありがとうございます。よろしければコメントを・・・。
posted by kazyhazy at 21:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 研究団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

リレーコラム更新情報6

<リンク:http://shigatyubi.web.infoseek.co.jp/index.htm>
<色:#006600>久々のリレーコラム更新情報です。
どうぞ、画像をクリックして現地に飛んでください。

今までのトップページをご存じの方は
<色:#ff6600>「おっ変わったやん」
・・・とお気づきだと思います。

この3月までは広報部長をしていた私が更新していたページなのですが、
新学期以降、私は再び研究部長になってしまったので
新しい広報部長によるリニューアルであります。

おっと作品がスライドする画面に
なんかカッコイイ技が使われているぞ。

さすがは滋賀中美連、人材が豊富だぞ!(うそうそ)
同じメンバーで役割が入れ替わっているだけなのかも!
posted by kazyhazy at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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