2012年11月21日

滋賀中美連のHPの復旧

プロバイダ業者の勝手で急に閉鎖してしまった中美連滋賀のWebページが復旧しました。
shiga.JPG

リンク先はコチラです。

あくまでも「復旧」ですので、古い記事が殆どです。

1月の中美連滋賀の冬の大会の案内がありますのでご覧下さい。


posted by kazyhazy at 23:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 研究団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

紅白梅図屏風パズル

滋賀県美術教育研究大会に行ってきました。
「あれ?1月に山崎先生を迎えて研究大会をやったばかりだろう」
・・・と思ったあなたは、美術教育の滋賀県ですな。

滋賀をなめてもらっては困る(笑)

滋賀県は二重構造になっていて中学校美術教育連盟が年間に4回も研究会をやるくせに
県の教科教育研究会の美術部会(中学校の部)としての大会もあるのです。
(こちらは保幼小中高にまたがる組織です)
2012sindou_1.jpg

授業者は1月の研究会の時にも
「2月に授業しますから見てください」と指導案を持参していた熱心な人。
その時の周囲のアドバイスがあったせいか
色々な点でその時の指導案よりも改善されていた。
2種類の電子黒板を使い分けたり、ミニチュア屏風を配ったり工夫満載の授業でした。
(尾形光琳の紅白梅図屏風の鑑賞が主題でした)

「授業が整理されていない」
という研究会での指摘もありましたが、常に改善し続ける授業者ですから
しっかり吸収して今後に生かしてくれるだろうという期待大です。
2012sindou_2.jpg

個人的には生徒のあるグループが、ミニチュアの屏風をひっくりがえしたりしながら
何かをつかもうとしていたのが印象的でした。

私だったらここで指導案を放棄して
このグループが発見したパズルを発表させて
このパズルの謎を解くか、どう解釈するか・・・・
行き先不明の授業に身を委ねていただろうな(笑)

アドリブの対話で。

posted by kazyhazy at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 研究団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

若手美術科教員必見!

アニューという組織があるのをご存知ですか?
次世代を担う若手美術教師を東西でつなげるネットワークなんだそうです。

う〜ん、若手美術教員が全国レベルで動いている・・・というのに感心します。
anew.JPG
11月12(土) 開催!!

『アニュー・コンセント』 in SAKAI 〜若手をつなげる研究会〜 

『アニュー・コンセント』とは、次世代を担う若手美術教師を東西でつなげる
ネットワーク『a・new』の企画研究会です。学校に美術教師は一人だけ...
わからないことだらけでもがいていませんか? そんな若手には『つながる』こと
が最も大切です。若い世代だからこそ共有できる学びを見つけましょう!

会場  堺市立中百舌鳥中学校 美術室

テーマ 『粘土の可能性』

参加無料!・・・・・・・だそうです。

少し前にB-SIDEでも世代別に美術科教員の課題について考えたことがありましたが
若い世代には本当に頑張って欲しいです。


若い先生はこのページに跳んで申し込むのだ!!
posted by kazyhazy at 23:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 研究団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

今年度の滋賀が動き出しました

<色:#006600>今日は役員会であり、今年度の方針や計画が打ち出される日であり、今年度スタートの授業研の日でもありました。

そして私にとっては学び研滋賀大会の進捗状況を公開して、みなさんに協力を求める日でもありました。
中学1年生向けの色の学習が公開授業でした。

なかなか良い切り口でスタートし、生徒のモチベーションも上がりました。
もちろん改善点もあり、研究会では参加者に色々なことを考えさせてくれる良い授業でした。

この授業に関する詳細は、夏の学び研(滋賀)で公開され、参加者の皆さんと一緒に意見を出し合うことになります。

珍しい題材を扱うのではなく、普通の題材を扱うところが滋賀らしいです。題材は普通で授業研を「研究もどき」にならないように進める・・・・出来そうでいてナカナカできないことに挑戦し続けているわけです。
posted by kazyhazy at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

「家紋」のデザイン鑑賞会

「マーク作り・・・」の続きは後日アップします。

<色:#006600>昨日は、「中美連しが」恒例の役員会兼
秋の授業研究会でした。

夏と冬に大きな研究会が毎年あって、
その研究を深めるための授業研が春と秋にあるのです。

授業者任せの指導案ではなく
全体の研究計画に則った授業を提供してもらって
みんなで勉強する会です。

天井の蛍光灯を見れば解る・・・・教室は八角形でした
えっ?
そんなことはどうでも良いってか?

滋賀は今「デザインの鑑賞」に取り組んでいるので
その流れに乗って「家紋」のデザインを使った授業なのです。

家紋カードを使って「七並べ」のようなゲームをしているところです。
「梅の花つながり」
「動物つながり」
「シンメトリーつながり」

といった共通項を見つけられたら、その隣に置くことができる・・・というゲームです。
なかなか面白いので感心感心。

電子黒板も活用されています。
画像は西洋の紋章です。

歴史を経るなかで徐々に荘厳に、複雑に成長する西洋の紋章
モチーフである動植物をシンボライズして、<色:#ff6600>シンプルに洗練されていく家紋との比較学習のために登場しました。
posted by kazyhazy at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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