2014年01月15日

怒濤の一月

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大阪は堺の「アートクラブグランプリ」に生徒を連れて行った翌日、東京は品川の明治学院大学におりました。毎年この時期は美術教育関連の「お出かけ」が集中するので、毎年「怒濤の一月」と自分一人で呼んでいます。

新井哲夫先生が主催する美術教育の研究協力で毎年、滋賀から数名行かせていただいています。
行った滋賀のメンバーには、もう間近に迫った冬の研究大会があります。
それがもう今週末なのであわただしいです。

文科省教科調査官の東良先生も来られるし、充実した大会にしたいです。

今これを読んでいるあなた、もう申し込みましたか?県外からでもオッケーですよ!

次の週にはまた東京へ行きます。鑑賞の関係です。


posted by kazyhazy at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アートクラブグランプリ会場にて

生徒を連れてアートクラブグランプリに行った話を紹介しました。
その場で協議会が盛り上がるほど刺激を受けて帰ってきたのですが
もうひとつ、生徒には関係のないところで、ひとり感動していたことがありました。
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それは、多くの先生方と出会ったのに、「ぜんぜん久しぶり」ではないということです。
アートクラブグランプリといえば日本中から人が集まるのですから
「自分の学校の近所の先生と出会った」というのではありません。
(滋賀の先生にはだれも出会いませんでした)

開催地の堺の先生方、引率されていた兵庫の先生、わざわざ見学にこられた福井の先生方・・・などなど滋賀の片隅の学校に勤めていただけなら知り合うこともなかった県外の先生方が、みんな自分を知っていて声をかけてくれる。
しかもそれが「久しぶり」ではなく、日本中のいろいろな研究会で頻繁に出会っているというのだから「おお、また会ったな」という感じです。それだけ動いている先生が増えたと言うことです。
美術教育に関しては「日本もせまくなったな」なんて冗談をいえるようになったみたいですね。

posted by kazyhazy at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

美術の授業内容の展覧会2

大阪で開催されているCGAT展の報告が届いたのでアップしますね。
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画面左手にパネルが展示されていますが、それをアップすると・・・・
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こんな感じですね。それぞれの授業者が、どんな思いでその授業をしたのかがわかるようにパネルを制作しているのだそうです。
大阪教育大学の佐藤先生が中心になって企画運営されている展覧会です。
教育関係者だけでなく、生徒や保護者にも好評とうかがっています。
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年末と言うことで色々忙しくてナカナカ家を出して貰えなくて、展覧会をみにいけないもので、特派員から報告して貰いました。(ああ行きたかった)
まあ、この一年、日本中を飛び回らせてもらったようなもんなので、時には我慢も必要か(笑)

 
posted by kazyhazy at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

図工美術の日ポスターの広がり(4)

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「図工美術の日」用に作ったポスターをS中学校でも美術室に貼っていただきました。
使ってくださったU先生は

「写真では生徒は写ってませんが、貼り出した当初は(10月下旬)生徒が群がって見ていました。
また、私が美術室に行くまでの間、廊下で待ちぼうけの生徒たちがよく見ています。
わりと、おとなしぃ子たちがよくじっくり見て、「ほんとにそうですよね〜」なんて会話をしに来てくれたりします。校内研で公開授業をした時も、他教科の先生方に好評でした。
「美術こそ、昔みたいに2時間続きくらい必要だよね」なんておっしゃってくれたりします。


・・・・と、うれしい報告をしてくれました。
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posted by kazyhazy at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

中学校美術Q&A in 三重(5)

第10回という節目の大会だったQ&A三重。
加藤君や堤君や稲向さんなど、以前から知っている若い?人の成長ぶりが一番嬉しかったかなあ。

最近ちょっと年齢のせいか体調が悪く「司会のキレが悪くなった」と牧井tに言われる私は、なんか呂律の回らない司会でヒーヒー言ってました。
準備と送迎と司会と自分の発表とアクション会議という出番だったので、何か気持ちが焦って、こんなに司会でアタフタするのは初めて!・・・というほどでした。
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■複数の先生の発表を見て、掲示物をもっとがんばらなあかんなあと反省しました。「どうして美術を学ぶのか」というのが生徒にも解る掲示物を貼るとか、「発想のヒント」になるような掲示物とか、題材ごとにコロコロ変わるのではない普遍的なヤツにしびれました。

■掲示物と言えば、図工美術の日のポスターの新作を思いつきました。森田先生の講演を聴いているときにひとつ、有賀先生の講演を聴いているときにひとつ、思いつきました。時間を見つけて制作に取りかからねば!

■授業以外で生徒が気軽に描いたものを大事にしたいと思いました。これも複数の先生の発表からヒントをいただきました。授業という場ではやはり生徒も構えますから、素の作品というのも見てみたいですねえ。

東良tと岡田tの両調査官による講演で、またまた「主題」の生成や「発想」について、考えを新たにしました。「技能」や「共通事項」との関連についても整理していただいたように感じました。私自身の発表は「フレームワーク」に関するものでした。フレームには額縁という意味もありますが、まさに絵を入れる前の額縁の話をしたようなものです。まるでそこに暖かい絵を入れるような話を両調査官からいただきました。
posted by kazyhazy at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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