2017年02月23日

ついつい買ってしまう本(3)

昨日、ブログを更新しているときに宅配便が来て届いたのが下の
「私たちは生きているのか」
という本でした。
という訳で今日紹介するのは森博嗣氏に決めました。
この人の本も出れば必ず買ってしまいます。
mori.jpg
「すべてがFになる」ドラマ化され、アニメ化され、マンガ化されたのでご存知の方もおられるかもしれませんね。1996年のデビュー作ですが、いまだにこの小説の犯人が、250年後を舞台にした最新作でもチラチラ登場するのが凄いところです。
工学博士でもあり専門書や論文もあるのですが、教養新書やエッセイや絵本も出している才人です。
物事の捉え方や解釈の仕方にキレがあり、著作の大半がミステリィ小説なのですがストーリー以上の収穫があるのでけっこう勉強させてもらっています。
このB-sideブログが毎日でも書けてしまう所や、内容が少しひねくれているところなんかは森氏の影響かもしれません。
昨日までの二人とは大違いで多作です。(笑)
ミステリィ小説だけでなく、「ものづくり」に関することや「学び」に関する小説も多く、目からウロコを落としてもらっているような感じです。
家に大量にある森博嗣本ですが、息子は大半を読破し、父が読んでる本に追いつこうとしています(笑)



posted by kazyhazy at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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