2017年01月13日

中美連滋賀:冬の大会(1)

今日は中美連滋賀の冬の研究大会でした。
「展覧会をどうするのか」
また後日に続きを書かせてほしいと思っているのですが、
今日からしばらくは「中美連滋賀ってどんな研究会なのか」を紹介していきたいと思います。
IMG_1229.jpg
まず毎年前の日の午後に・・・・
会場校で半日をつかって作品展示などの準備します。
そして夕方には(県内の研究なのに)ホテルにチェックインします(笑)
それは、その日に(研究会の前日に)懇親会をするからなのです。

今回の場合だったら講師は田中真二朗先生で、
前日の夕方にはお呼びして、さらに翌日の授業者も含めて飲むのが通例であります。
二人とも翌日に大役が控えているのに、遅い時間まで申し訳ないのですが
この時間しかゆっくり話ができないんですよね。
「研究会の後ではあかんの?」と思われるかもしれませんが
研究会のあとは、遠くから来ていただいている講師の先生には早く帰っていただかなければいけないし、こちらとしても後始末に時間がかかったりしますので、やはりここしかないのです。

県内のどこで研究会があろうと、関係者が毎年ホテルをとっているのはそのためなのです。(あきれてしまいますか?)ちょっと変に思われるかもしれませんね。

滋賀県って真ん中に琵琶湖があるドーナツ状なので
県内のどこで研究会があっても
ぐるっとアウトコースを回って行くような印象があります。
そういう地理的なことと、準備物を積んで行ったりする関係でどうしても自動車で行くことになるので、飲み会の日はやっぱり泊まっちゃうなあ。

今日も寒かったですが
過去に一度研究会の日が大雪になったことがありました。(湖北が会場でした)
近くに宿泊してなかったら誰も到着できないところでした。(笑)


posted by kazyhazy at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
にほんブログ村 教育ブログ 図工・美術科教育へ
にほんブログ村
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。