2016年12月04日

自分の授業はどうなってるのかと言うと (11)

今日の内容は、申し訳ないのですがちょっとカブっています
授業のことを時系列に紹介するのに4月にさかのぼって6月まで来ておりまして、過去の記事にちらちら出ていた内容がここで再登場してしまいます。
このトリック写真の記事をここまで読んでくださった方には分かり易いだろうということで、順番通りに重複させて書いていこうかと思います。

まず、トリック写真の発表会が終わったら、次の題材に移る前に「鑑賞」を挟みます。
だいたい表現→鑑賞→表現→鑑賞という風に進めるようにしています。
一学期中盤に鑑賞したのは、すでに美術教育学会(滋賀大会)自分の発表 (link) という記事の中で授業の中身を説明したこれです
Christinas-World-1949.jpg
別の学期に歴史的文化的作品、デザイン的作品を扱うので、この時はFineArt的なものとしてこの作品を扱いました。
詳しくはリンクをたどって読んでみていただければありがたいです。

そして、(次の表現題材ではなく) トリック写真の方は9月の記事 (link) につながります。
文化祭のステージで、いかに自分たちのトリック写真の工夫が凄いのかを発表するプレゼンの話し合いです。
IMG_0357.jpg

そして、発表当日の様子です。
IMG_0933.jpg

・・・とまあ、このようにこれまでの記事とつながるんですね。
伏線回収?
ってほどでもないか。





posted by kazyhazy at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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