2016年11月22日

自分の授業はどうなってるのかと言うと (6)

本番の撮影には二時間用意しました。
ほとんどの班は第二次で実験したことを、第三次の時間内に撮り終えることができます。
あえてもう一時間用意したのは・・・・
◆やはりどうしても一回ではうまくいかなかった班がどのクラスにもある。
◆美術室にノートパソコンを置き、撮ってきた写真を確認して、改善点を話し合えるようにしたので、さらに良いモノをもう一度撮影したい班がある。
◆最初の話し合いの時に複数のアイデアが採用されたので、全く別の案の撮影がしたい班がある。

・・・・というような理由からです。

trick08.jpg
これらは、普通なら入れないような所に入っている不思議を表した作品です。
バケツの方は、奥の天窓から上半身だけを出すという方法で、体を張った撮影と言えます。
カップの方は「地面の影が余計に不思議さを引き立てている」と、生徒達に好評でした。

trick09.jpg
マンガの影響でしょうか、いくつもの班が巨人をテーマにした作品をめざしました。体育館の屋根に座っているように撮るのは、ジャンプ力と連写機能の賜物です。
右の作品の「襲ってくる巨人の手」の下の緑の床は、実はカッターマットだったりします。これには私もだまされました。

trick10.jpg
巨人がいれば、当然コビトも居ます。
手のひらの上に足が重なっているのが小さな工夫ですね。
コビトが倒そうとしているビンの下には、よく見れば消しゴムがあるのが「ほほえましい」(笑)


posted by kazyhazy at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
にほんブログ村 教育ブログ 図工・美術科教育へ
にほんブログ村
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。