2016年11月15日

自分の授業はどうなってるのかと言うと(1)

久しぶりに4月にさかのぼることをお許しください(笑)
7月にこのブログを再開した時点ですでに4月にさかのぼって書かざるを得なかったのですが、その後も書いていなかったシリーズを立ち上げるたびに4月に戻ってそこから書き始めたもんでした。

はっはっは。
まあ、たかが半年に「よくもまあそれだけ書けることがあるものだ」感心してお読みください(笑)

さて、私も初任者や美術部ばかりを見ているわけではなくて、少ないながらも3年生の授業を持っています。
もうずっと3年生ばかりを担当しているのですが、飽きずに同じような実践を(改良しながら)やっています。
だから、「ああまたその授業か 知ってる知ってる」
と言われるかもしれませんが、ご存知ない方のためにご披露しようと思います。 

前置きが長くなりましたが、4月から3年生で取り組んだのは言わばトリックアートです。
trick01.jpg
(上のは生徒が授業で撮影した作品です。)


エッシャーの絵を廊下に掲示すると生徒達は食い入るように見ていきます。トリックアートや、だまし絵といった物は誰もが興味を持ち、楽しめる物ではないでしょうか。
 そんな「やってみたい」と思わせる力を持った教材に中学三年生で取り組んでもらったのは、色々な見方や考え方を身につけ始め工夫して課題を解決できる学年だと考えたからです。

4月のオリエンテーションで告知したら、すぐ宿題を出します。
「方法はわからなくても良いので、とにかくどんな不思議な現象をやってみたら面白そうか」
だけを考えてくるようにと言っておきます。

いよいよ次回から第1時間目です。


posted by kazyhazy at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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