2016年11月01日

番外編の美術(5)

Facebookもご覧になっている方は、昨日の記事に岩佐まゆみ先生から返信が入ったのをご覧になったと思います。
そこにはこんな素敵な画像を付けていただきました。
iwasa.jpg

やっぱり良いですね。
生徒たちが生き生きと活動する様子が目に浮かびます。

本校はデザインセットの中にマゼンタをオプションで入れていますので
からへのグラデーションがもっと楽です(笑)
彩度も高くなります。
堤先生だったかソン先生だったか
それを解決するのにプリンターのインクを使えばよいと教えてくれました。
なるほどです。みんな色々と考えますねえ

・・・けど、それでも番外編の美術なんですね。
堤先生に「なんでメインに入れたらあかんのか判るか?」
・・・と訊いたのは夜の品川でしたね(笑)
さすが堤先生は即答でした。
「あれは造形遊びだからです」
「その通り!」

さてさて中学生も高校生も、最近は幼くなったように見えるのですが、本来は小学校で経験すべき造形遊びが有効に働くのもその幼さ故なのでしょうか?


posted by kazyhazy at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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