2016年09月29日

文化祭でのステージ発表2

いよいよ前日。
体育館を使ってのリハーサルです。
先日の投稿で県外からお客さんが来た時も紹介しましたが
昼休みに打ち合わせをしていた流れを試す時です。

授業風景が写っているスクリーンを確認しながら、説明内容を読み上げています。
IMG_0933.jpg

実際にやってみると色々と気になるようで
「あそこの説明文がイマイチだったかなあ」
「話すスピードはあれで良かったですか?」
「読み間違いが結構あったので大丈夫かなあ」

などと聞いてきます。

「こういう時はシナリオを読もうとせずに、画面を見ながら思ったことを言えばいいよ」
と言うようにしています。
このリハーサルでも、きっちり仕上げるためにやるんじゃなくて
「そこはもっと適当でいいよ」
というようなアドバイスを連発していましたしね。

完成品を目指そうとすると、なかなか自分のものにならないので
その場の呼吸で、自分の言葉を自然に出して
間違ったときは間違ったで
それを笑いにするような余裕でやってほしいものです。
そんなアドバイスをするためのリハでありました。

メカニックの担当者は安心の人材でした。
IMG_0937.jpg

ほとんど一人でプレゼンを作成し、当日も操作してくれます。


posted by kazyhazy at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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