2016年09月24日

メンター制の研修(1)

今は文化祭前、本校はクラスごとに合唱コンクールの練習に余念がありません。
担任でない身としてはちょっと寂しい日々ですが、初任者三人のクラスに順ぐりに入って、一緒に歌っています。
一応これでもミュージシャンの端くれの風上にも置けない人間なので、音楽指導の真似事はできます。
(最後に担任したクラスも合唱では優勝しましたし)
クラスでの練習をどんなふうに進めるのか、研修も兼ねて実演しています。

それはともかく。
今日の話題、メンター制というのをご存じでしょうか?
詳しくはこのページを見てもらえる方が詳しいのですが・・・
クリックすると↑こんなページに行きます。
mentor.JPG
メンターと言うのは、先輩でもなく、指導者でもなく、上司でもなく
アニキ♡
というのが正しい翻訳なんじゃないかと個人的に思っています。

私のような指導担当や管理職、学年主任といった役職ではなく、年齢も近く一緒に悩みを共有できるけどスキルはある人材という感じでしょうか。
このメンター制を初任研にも導入するだけでなく、職員全体を巻き込んだ構造改善をして、学校活性化をもくろむ企画であります。

まずは、人材の確保と言うことでこんなプリントを配りました。
mentor2.JPG

これでどの先生が、どんな分野が得意で、どんな話だったらしていただけるのかを掌握しようというのです。
プリントに締め切りが書いてるのでわかるように、7月の話です。
「どれだけ重複して企画を進行させてんねん!!」
・・・という感じでしょ? そうです。結構トホホなんです。  つづく


posted by kazyhazy at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 校内研 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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