2016年08月27日

中美連滋賀の通常

本日は土曜日ですが、召集がかかる。
これも中美連滋賀の役員の通常です。(笑)
ブラック企業ではないし、
私自身これを苦痛と考えていないので大丈夫です。
今日は二本の指導案検討です。

秋の拡大役員会では、会議だけでなくミニ授業研もやるので
その授業者の指導案を話し合います。

冬には研究大会があるので、
その授業者の指導案も話し合います。
IMG_0338.jpg
この時期にこういう検討会をするのも中美連滋賀の、通常の例年です。
授業者に、授業をお願いするだけでなく、がっつり寄り添う。
後進を育てる機会を一回でも増やす。
どうしても教師本位になりがちな授業を、生徒の学び主体の授業へ変える。
そして、そういう授業ができる教師を一人ずつでも増やす

こういうスタンスでやっているのが中美連滋賀の通常。
研究部長の堤君が同じ感覚でいてくれるので助かります。
(私も含め)自分たちが過去の反省の上に立って、今の授業へと変わってきたという経緯があるので、二人とも同じスタンスで「ここはダメ」とか「こういう風にしよう」という提案ができます。
秋の授業者は「鑑賞」、冬の授業者は「表現」なのですが
鑑賞であろうが表現であろうが意見をたがえることなくアドバイスできます。

秋の授業研で堤君は、今年度3度目の基調提案をします。
(春と夏に研究主題と方針を提案してくれています)
冬の研究大会では、4度目の基調提案をします。

普通は年度当初だけだろうと思われるかもしれませんが
毎回とも全職員が勢ぞろいする訳ではないし
一回で浸透するとも思えないので年に4回もするのは
私が研究部長をしていたころからの
中美連滋賀の通常です。





posted by kazyhazy at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究団体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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