2016年07月03日

私を初任者だと思って(1)

あらら
しばらくほっといたせいか
上のアクセスカウンタが死んでますね。
もうどうやって設定したのか思い出せません。確かネット上で探して埋め込んだ記憶はあるのですが・・・

さて、本校は生徒数1000人ほどの学校なのですが、そこに美術教師3人は多いと思われるかもしれません。
houjitu2.jpg
前回紹介したように校務分掌がテンコ盛りですから、私の授業数が極端に少ないのです。
今年は本校へ初任者が3人入ってきました。紹介した新任美術教師のYさんだけでなく、技術と理科の新採さんもいるので、彼らへの研修計画を考えると(例年の担当者なら)授業ゼロでやっている仕事です。

しかし美術の新採さんがいるということは、授業を見せるのも仕事になるので3時間だけ3年生の授業を持っています。(さらに校内の研究主任までやっているのは予定外にシンドイですが)

新任美術教師のYさんとは彼女が講師時代に面識がありました。向こうも私を知っていたので4月の初日に「梶岡先生の学校で初任だなんて、大変光栄です!」という挨拶をしてきた時はフニャフニャになってしまいそうでしたが(嘘です)講師経験があるというのは考え物です

久々にこの言葉を使いますが、世の中には「美術の授業モドキ」というのが蔓延していて、非常に誤解されやすい教科とも言えます。
(このブログでさえ初期のころに紹介している授業なんて黒歴史です 汗)
案の定、講師時代の授業内容を聞くと色々と誤解があるようです。授業デザインを子ども中心にシフトするには、根本的な大転換が必要かもしれません。(かつて自分がそうだったように・・・・)

講師時代をリセットして、経験ゼロの初任者として頑張ることを彼女も望んでくれているので、それを応援できればと思っています。中学校美術Q&Aで遠くに一泊で広めることと比べれば、なんと!毎日同じ学校にいるわけですから、充実しまくった研修の一年にしたいです。


posted by kazyhazy at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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