2014年04月29日

美術部の顧問(5)如意の力1

本校の美術部の活動内容を情報共有しようかな? という思いつき第5弾です。
(決して「素晴らしい運営だから真似しなさい」っていうのではありませんよ)

前々回で「基礎演習タイム」という言葉が出てきて、後日紹介すると書きましたが、今日はそのことについて書いてみようと思います。
これも、活動を立て直す時期に始めたことなので、今となっては「これでいいのか?」と悩んだりすることもある活動で、ぜひ皆さんのアドバイスをいただけるとうれしいです。
kadai.JPG
当時、美術室のあちこちに女子特有のグループがあって、かって勝手に漫画や好きな絵を落書き程度に描いていた時代、「なんとか共通の話題で話し合ったり教え合ったりすることはできないか?」と考えていました。
これが団体戦の運動部や吹奏楽部だったら悩むことはなかったのかも知れません。いやいや個人戦の剣道部でも将棋部でも、やることが明確で目指す方向がハッキリしているのでこんなことにはならないでしょう。

美術部には活動を一本道にして、共通の目標を持たせてもいいのか?というジレンマがあるからです。

悩みながらも上の画像のような課題シートを作り、活動を二本立てにしました。
つまり、油彩などの自分のメインの作品と、合間に行うミニ課題を同時に行うようにしたわけです。

ちょっとしたコツを紹介できて、短時間でできて、納得いくまで何度でもやり直せて、神様が降りてくるまでやり込む以前に知っておくべき基礎的内容で、うまくできるとちょっと嬉しい・・・・というのを目指して10枚ほどシートを作りました。

長くなりそうなので続きは次回に。

 


posted by kazyhazy at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 部活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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