2014年02月28日

Q&A神奈川メモ(4)

Q&A神奈川の二日目は、
金阿彌勉先生(神奈川) 荻島千佳先生(神奈川) 道越洋美先生(静岡) 東良雅人先生(文科省)というマタマタ豪華な顔ぶれ。相変わらずQ&Aは凄いですねえ(自画自賛)

この日の自分のメモには「もっと感性を育てる活動を」と書いてあります。

東良先生の講話の中でも、もっと見て、触って、感じる活動について言及されている部分がありましたが、
実際に目の前の着物の柄に着目したり、着たり飾ったりする体験の発表や
高温の金属を目の当たりにして鋳物で作品を作るという発表などなど
生徒の「感じる」を大切にした実践を見た後なので納得です。
kanagawa_12.jpg

けっこう自分は「頭で考えた」ような授業が多かったかもしれません。
授業のアイデアは、けっこう「面白いアイデアですね」と言われて、他校でも使っていただいたりすることがありますが、所詮アイデアレベル。
理屈の方が勝ってしまってる。

ある先生の発表にあったような「野生」が足りないのかも(笑)
kanagawa_13.jpg
認知力は意識してますけどね。・・・というか私の実践発表のほとんどがそんな感じ。認知力関係ですねえ。

木肌に触ったり、匂いをかいだり、風を感じたり・・・しないなあ。こういう活動。

「化石」の授業の時、生徒がドキドキしながら破壊活動にいそしむのはこれに近いかも。
これはまさしく「野生」かも知れないけど、創造的な活動を通して情操を養う・・・って感じじゃないな(笑)。


posted by kazyhazy at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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