2013年12月23日

中学校美術Q&A in 三重(5)

第10回という節目の大会だったQ&A三重。
加藤君や堤君や稲向さんなど、以前から知っている若い?人の成長ぶりが一番嬉しかったかなあ。

最近ちょっと年齢のせいか体調が悪く「司会のキレが悪くなった」と牧井tに言われる私は、なんか呂律の回らない司会でヒーヒー言ってました。
準備と送迎と司会と自分の発表とアクション会議という出番だったので、何か気持ちが焦って、こんなに司会でアタフタするのは初めて!・・・というほどでした。
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■複数の先生の発表を見て、掲示物をもっとがんばらなあかんなあと反省しました。「どうして美術を学ぶのか」というのが生徒にも解る掲示物を貼るとか、「発想のヒント」になるような掲示物とか、題材ごとにコロコロ変わるのではない普遍的なヤツにしびれました。

■掲示物と言えば、図工美術の日のポスターの新作を思いつきました。森田先生の講演を聴いているときにひとつ、有賀先生の講演を聴いているときにひとつ、思いつきました。時間を見つけて制作に取りかからねば!

■授業以外で生徒が気軽に描いたものを大事にしたいと思いました。これも複数の先生の発表からヒントをいただきました。授業という場ではやはり生徒も構えますから、素の作品というのも見てみたいですねえ。

東良tと岡田tの両調査官による講演で、またまた「主題」の生成や「発想」について、考えを新たにしました。「技能」や「共通事項」との関連についても整理していただいたように感じました。私自身の発表は「フレームワーク」に関するものでした。フレームには額縁という意味もありますが、まさに絵を入れる前の額縁の話をしたようなものです。まるでそこに暖かい絵を入れるような話を両調査官からいただきました。


posted by kazyhazy at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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