2013年12月21日

ネーミング考(5)

中学校の美術科が直面している難問(Question)
それにどう答えていくかを探る活動を始める(Answer)
まずは授業の質が高めあえるような交流をもって(Quality)
美術教育の価値を、広く世間に知ってもらうような行動を起こす(Action)


これだけの意味を込めての「Q&A」を、実はそんなに気に入っていたわけではなかったというのは、なんか「説明的すぎるかな〜」「凝り過ぎかなあ」「クイズみたいに考えないと伝わらないかなあ」などという心配があったのです。

たからフェイスブックの会議室にも、自信なく「おずおずと」提案を出しました。
namedQ&A.JPG
なんか言い訳がましいことをイッパイ書いているでしょう?
この辺に自信のなさが伺えます。
他のメンバーが気に入らなかったらもう一回考えるつもりでした

しかし、予想外に山崎さんから
「めちゃ いい」
「Q&Aものすごく気に入っているんですけど。」

との言葉をいただくと、だんだん「これでいいのか」という気持ちになってきたから不思議です。

その後の第1回Q&A北海道では(私は行ってませんが)
ある方から山崎さんに
「中学校美術Q&Aという名前を付けたからこれだけ成功したんだ」
・・・と言われたということを後日聞かせてもらいました。

 


posted by kazyhazy at 15:01| Comment(1) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
梶岡さん、ほんと「中学校美術」って名前でやろうとしていましたからね、本当に。いやー、本当によかった。梶岡さんのこだわりが、Q&Aを生み出したのでした!というわけで、明日から三重だ!
Posted by 山崎正明 at 2013年12月21日 16:28
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