2013年11月23日

Q&A秋田(2)

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秋田では色々なことを勉強させていただきました。
ひとつひとつの発表はそれぞれに良かったのだけれど、個別に感想を述べるよりも、いくつかの発表を縦に切って通底する部分を整理してみたいと思います。
要するに「自分なりの解釈その1」ってやつですね。
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複数の発表でまず感じたのは外向けのベクトルが凄いってことでした。まあQ&Aでの発表と言うことでアクションに関わる部分に重点を置いていただいたのかもしれませんが、いくつもの可能性を見せていただきました。
■美術室の外へ
美術室内で完結する授業と言うよりも、生徒の日常生活や日常の感覚に沿った実践が散見できました。廊下や階段などへ発展していく取り組みや、古色蒼然としたFineArtにこだわらない現代的な表現方法の模索も見られました。
■学校の外へ
デザインコンペに生徒が挑戦する姿、地域の商店や企業と連携する姿も見せてもらいました。1学年が300人という学校に居るせいもあって、なかなか出来ていない方向なので勉強になります。部活の子らはけっこう外に連れて行っているのですが授業では厳しいものがあります。こうなってくると選択美術の消滅が今更ながら悔やまれます。


posted by kazyhazy at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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