2013年06月24日

Q&A in金沢 実践発表_6

Q&A金沢では、主に2つの切り口をメインにして発表させていただきました。
その一つ目が「骨と肉」だったのですが、
同じように「○○と○○」みたいに2つの要素に整理する話の方がいいかなと思ってこのテーマを持ってきました。
presen_10.JPG

いちおう、自分が20代の頃に考えていたこと、その当時の自分の授業改善の足がかりを紹介するというコンセプトで発表したわけですから、そう言う意味でも「骨と肉」と同時期です。20代の終わりから30代にかけて、考えを整理する指針として使っていたキーワードでした。

15年ぐらい前に大阪で開催された夏期研修会では、この「デジタルとアナログ」だけ(骨と肉は抜きで)一本の研究発表をしました。
それ以降、県外のあちらこちらで話をさせていただくようになりましたが、結構重いテーマである「デジタルとアナログ」を使うことはありませんでした。

ですから、「むかし自分が考えていたこと」というククリで話すんだから、たまには使ってあげようという気持ちもあったかな?

それと、「骨と肉」は完全に教師側のスタンスの話ですが、「デジタルとアナログ」は生徒の思考の話です。そう言う意味でも
「良い組み合わせだ、バッチリじゃないか」
と、自分を納得させるには充分なテーマだったわけです(笑)

 


posted by kazyhazy at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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