2013年01月15日

怒濤の1月が始まった(3)岡山

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怒濤の1月のつづきですが、岡山に行ってきました。
ご存知のように11日(土)〜12日(日)はQ&A岡山だったのです。
チーム岡山のみなさんの協力で、ばっちり下準備をしていただき
山崎先生や大橋先生のプランニングと加藤君の事務処理能力に助けられ、素晴らしい研究会となりました。
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「なんて濃い内容なんだ・・・」という参加者の声が漏れ聞こえてくるような会でした。

梶岡は・・・今回はちょっとサボってました。
2日間の最初から最後まで司会はしていましたけど、準備段階でやったのと言えば、若い発表者のサポートぐらいだったかな?
しかし、その若い先生方の発表が好評だったのがうれしいですね。
実践自慢のような発表じゃなくて、いろいろ悩みながら努力しておられることが伝わりました。

そして、そう言う発表があったということ自体がQ&Aの活動の意味を明確にしてくれました。
彼女たちの発表を見て、初めて「Q&Aこういう会だったんだ」と気づいた人も多かったと聴きます。
「良い授業」「良い作品」を取り繕ったような発表がなされる研究会が多い中、そういう研究会ではないのだと言うことが改めて示せたのではないでしょうか。

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戦略会議があるのも他の会と違うところですかね。
とにかく怒濤の2日間でした。

しかしまだ怒濤の1月は終わっていません。明日から出願に行きます。
次の土日は東京に行く予定だったのですが、急遽変更になって少し助かりました。
つぎの怒濤シリーズは1月25日の滋賀県の大会です。


posted by kazyhazy at 00:20| Comment(1) | TrackBack(1) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「彼女たちの発表を見て、初めて「Q&Aこういう会だったんだ」と気づいた人も多かったと聴きます。」という梶岡さんの言葉に、本当にそうですね。
 Q&Aは子どもを見つめながら授業改善を考えていくという感じが出てきましたね。
 梶岡さんの司会、素晴らしかったです。だって、そのちょっとしたコメントがいいんです。
 そして、この記事もすごくいい。お疲れ様でした。
Posted by 山崎正明 at 2013年01月15日 20:48
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Excerpt: 「中学校美術Q&A」のQはQUALITYのQ。そのための「授業改善」。  中学校美術NETメンバーの梶岡さんが、そのことについて書いてくれています。  北海道でも大阪でも、自分の授業の課題をも..
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Tracked: 2013-01-16 00:35
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