2012年08月16日

中学校美術Q&A in大阪(2)

中学校美術Q&Aに関しては「本家」のサイトがあり、facebookページもあり、山崎先生のブログでもドンドン紹介されていますので、ここではチョット違う角度からの情報をリークしますね(笑)

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ルパン三世の登場人物のように役割分担がバッチリのスタッフ3人ですが、実は直接顔を見て出会うのは、それぞれ4回目ぐらいだという話が飲み会で出て驚かれました。
3人ともが出揃ったのなんてQ&A大阪で2度目何じゃないかな?

3人だけが閲覧できるfacebookページがあり、そこで頻繁に連絡が行き交い、スカイプというテレビ電話で何時間も顔を見ながらしゃべっているので、まったく「久しぶり」という感じではありませんでした。改めて出会った回数を確かめて、当事者自身が驚いて居るぐらいです。

大阪が2度目だというなら、北海道が1度目だろうと思っている方も多いと思いますが、Q&A北海道に私は校務の関係で行けなかったのです。
では、3人が出会った1度目はどこなのかというと、それは今年1月の滋賀なのです。
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この時に山崎先生と考えて企画した内容は、まず山崎先生に美術科の現状を講話してもらい、参加者でグループを作り、「2014年までに美術の大切さを解ってもらうためにどんな行動が必要か」を話し合ってもらう・・・・というものでした。

Q&A参加者ならもうお気づきですね。このときの滋賀の研究大会がQ&Aの原型なのです。
ここでやったことで手応えを感じ、これを広めなきゃ!と確信し、その時出会った3人が結束した・・・というのが、そもそもの始まりだったというわけです。

他の内容で始まりながら(いつもどおり)後半は滋賀の宣伝になるのですが(笑)、滋賀の研究大会はいつもこんな感じでやってます。Q&A参加者の中には、過去に滋賀の大会に他府県から来ていただいて、その流れで今回Q&Aに来て下さった方も多数おられます。

次の開催は1月25日(金)! わたくし梶岡の企画プロデュース、Q&A発表者である堤先生プレゼンツで開催される滋賀県中学校美術教育連盟の研究大会!
これは、見逃せませんねえ(結局これが言いたかったのか?)



posted by kazyhazy at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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