2012年07月01日

千客万来(2)

先日、他府県から来校された先生からメールをいただきました。
半日の間、本校の美術室に居て授業を参観された先生です。
mirai6f.jpg
■3年生の授業から
生徒たちに「コレ、何壊したん?」と聞いていたら、機械系、オモチャ系、ファッション系のような、特定の傾向があることに気付いて、その時はあまり気にとめていませんでしたが、後で先生からいただいたプリントを見たときに「なるほど!」と思いました。
ちゃんと【授業の隅々にまで教師の意図が行き届いている】ことを実感できました。

■1年生の授業から
【会話のキャッチボールがすごく自然】で、授業の本筋から脱線するような生徒の思いつきの発言もパッと拾われているし、生徒の思考が詰まってきたときにも、答えを教えてしまうのではなくて、ちゃんと生徒たちが、「あっ!」と気付く方向に導かれていたところが、見ていてすごく気持ちよかったです。
結局、以上はごく当たり前のことばかりですが、私は全然ツメが甘すぎるので、生の授業を見ることができて本当によかったです。ありがとうございました。


参観の礼状で悪く書く人は余りいないので(私ぐらいか?)その辺は差し引いて読んで下さいね。



posted by kazyhazy at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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