2012年06月21日

授業を伝えるということ(3)

初任者さんが本校にいるという話でした。
なかなか頑張ってくれています。今のところ私的には合格です。(えらそーに)
しかしまあ、今年は千客万来ですなあ。

春休みに遠方から面識のない先生が「勉強したい」と言って訪問されて以降
初任者さんが来るし、補充に先生が来るし・・・・そして、なんと!
美術の教育実習生まで来ちゃいました。
IMG_0750.jpg
授業というものの本質をどう伝えるのか、本当に考えさせられる年です。
(そもそも自分に本質がわかっているのか・・・という問題は残りますが)

実習期間が始まる前に打ち合わせの日があって、事前に来ていただいたときも
「どう伝えるか」悩みました。
普通の「美術の授業もどき」をやってないですからねぇ。
「もどき」だったら簡単なんですけどね。
「○○を作らせるんです。」「△△を描かせるんです。」と言えばいい。

結局、見せる方が早いと思って実習生を美術室に連れてきて、作品を見せながら
あるいは鑑賞教材を見せながら、(作品ではない)生徒の体験の部分や反応や学びについて長時間かけて語ってしまいました。・・・・・・・まだ一度も授業すらしたことのない実習生に、どれだけプレッシャー与えてるねん・・・・・・・と、ちょっと反省。

決まったやり方があるわけではないので、示すだけ示したら後は感じ取ってもらえてることを期待するしかないですよね。



posted by kazyhazy at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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