2012年05月24日

web「中学校美術」in 大阪 情報(4)

jhsart.JPG
web「中学校美術」in 大阪・・・の方の情報ですが、関心を持って見ていただいている方、ありがとうございます。また既存の美術教育研究組織の皆様からも応援の言葉をいただいていて、心強く感じております。

さて、講演が2本あると言うことはすでにお知らせしました。

あとは「指針提案」「実践発表」「ワークショップ」について、まだ案内していないと思います。
「指針提案」ですが・・・「話題提供」・・というか何というか、実はまだ正式名称が決まっていません。
講演でもないし実践発表でもないものなんですが。(どうしようかなあ) <ここで悩むな!

「講演」ほどスケールの大きいものではなく、今回の開催の趣旨にピタッと焦点を絞った提案で、「実践発表」のように実際にやった授業の紹介でもない・・・という感じでしょうか。

この部分を担当するのが3人。
■山崎正明先生・・・・今回の開催の原動力であり、この人が来なくてどうする?という感じで、北海道から来ます。しかもweb「中学校美術」in 札幌を運営した直後に!
なぜ今までにないこの組織でやるのか、今後どのように進んでいくのか、今われわれはどうあるべきなのか・・・熱く語っていただきましょう。
■鷹野 晃先生・・・・山梨県北杜市立須玉中学校の教頭先生でありながら、いまだに第一線で美術教育に貢献している先生!学び研を山梨県に連れてきたり、冬の鑑賞教育フォーラム(東京)でも司会をしておられたのを皆さん見ましたよね。全国造形教育山梨大会を平成26年にひかえ、百年単位で美術教育を俯瞰していただきましょう。
■もう一人は私です。(すいません)上の二人に比べると急にランクが落ちた?(これでも主催メンバーなので許して下さい。あせあせ(飛び散る汗)

さて今回の研究会はQ&A(クオリティ&アクション)だということをすでに書きましたが、おおかたの予想通り私はクオリティの担当。このブログ「B−side」を生放送でやっちゃおうかと考えています。

そう言えば、秋田でやったときもそうだったなあ。これまでずっとこのブログを読んで下さっていた先生が、「実際にB-sideを生で見れた」なんていう感想を下さったのを思い出しました。



posted by kazyhazy at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 山梨の鷹野です!
「中学校美術」in大阪〜今からワクワクしています!
美術を愛する多くの皆様と熱く語り合えますことを、毎日楽しみにしております!!
梶岡先生、ご準備大変かと思いますが、どうかお身体を大切になさってください。
Posted by 鷹野晃 at 2012年05月31日 20:52
鷹野先生コメントありがとうございました。こちらこそ楽しみにしています。現在、修学旅行引率(夜間パトロール中)です。外出先でも色々なネットワークで連絡を取り合える時代なんですかね〜。自宅にいなくてもコメントが入った事がわかり、こうして返信が打てるのがありがたいです。
Posted by 梶岡 at 2012年05月31日 23:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
にほんブログ村 教育ブログ 図工・美術科教育へ
にほんブログ村
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。