2012年05月13日

記事の修復(2)

ブログという物はツイッターほどではないにしろ、そこそこ気軽に書けるものとして登場しました。ですから芸能人のブログなんかは「画像」と「ひとこと」みたいなのが多いと聞きます。

このブログも、もちろん軽い情報提供で終わる日も多いのですが、たまに連載的に重い記事を書くことがあります。最近で言うと「題材を選定すると言うこと」のシリーズなんかがそうです。
けっこう色々なところから書くための材料を集めてきて、色々な人の実践や講話の中から必要な所をピックアップして、そこそこまとまった内容に対して言葉を出来るだけ厳選して、ブログで読んで解る程度の長さにシェイプアップしてお送りしております。

過去の記事でも、そういうエントリーに対しては思い入れもあります。
そして、そう言う記事こそが、ちょっと辛口で「B-side美術教育雑感」らしいとも思っています。

研究会などで初めてお出会いした先生から「B-side美術教育雑感、ずっと読んでます」なんて嬉しいことを言ってもらえるのも、こういう記事があってこそなのかな・・・なんて考えています。
「いつも心に・・・」シリーズも、そういう役割を担っているのかな?と思いながら修復作業をしています。
★いつも心に切り口を(4)
★いつも心に切り口を(5)


posted by kazyhazy at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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