2012年03月31日

アンテナとフットワーク(3)

おっと、いつのまにか上のアクセスカウンタが大台を越えて居るではないか。
キリ番ゲットしたのは誰だったんだろう。
前回80000の時はコメントを入れて下さったのに・・・。

kaigisitu.jpg

さて、会議があったという話をしました。
今年度は「対話による表現(?)」とも言うべき方向にシフトできればと
方向性を提案し、「材料体験に先導された構想」とか、訳のわからない説明をしたのですが、
「今わからなくても研修を1年間していくことでわかればいいや」
なんて内心思っている部分もあったわけです。

ところが

「梶岡さんのブログ読んでいたらわかりますよ」

なんていう奇特な人が居るではないか。
ちゃんと普段からアンテナを張っている人はえらいですね!

しかも

「なんか新しい流れを感じるし、それに乗って私が公開授業を受け持とうかな?」なんてこともおっしゃる。
今年の公開授業をどうするかというのも議題のひとつだったので、話を聞いてすぐに飛び乗るフットワークの軽さに舌を巻いてしまいます。



posted by kazyhazy at 00:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
携帯では、アクセスカウンターがわからないので、ひょっとして私?(その辺りに随分見させて頂きましたから…)
だったら、ゴメンナサイ。

これって、「対話による制作」になるのでしょうか?
『インフルエンザで中止になった送る会で歌う予定の曲に、「歌えないなら、描いてしまえ…」と、歌詞一説づつを班単位で分担して、挿し絵を描きました。(班で一つではなく、班内一人ひとりが同じ一説を描く。)
10分程アイデアスケッチをして、見せ合いっこをして、それぞれが考えた事を説明し、他の者がその人のいいアイデアを誉める。こちらから、班ごとに参考作品を渡し、みんなで見て、参考に出来そうな所をさがす。そして、他の人のいい所を取り入れたり、班で「これは統一して描こう。」とか決めながら、更にアイデアスケッチを進め、清書に入っていく。(机は、班討議をするように引っ付けて…)』

コメントなのに、長々とすみません。
また、教えて下さい。
Posted by 魚住東中のクワムラです。 at 2012年04月01日 07:25
クワムラ先生!今年度もよろしくお願いします。歌詞の取り組みですが、どんな描画材で取り組まれたのかが解らないのでお答えできませんが、「自分の行為と、それによって起こる現象を体感することによる内面的な対話」のような意味で書かせていただきました。
Posted by かじおか at 2012年04月02日 23:15
こちらこそ、宜しくお願いします。

『対話による制作』お教え有り難う御座います。

『自分の行為とそれによって起こる現象を体感することによる内面的な対話』…これが、「授業中に生徒一人一人の心の中に起こっているか?」を検証し模索する事で、自分の授業をもっともっと見つめ直し、改善する事が出来そうです。

素晴らしい指針を有り難う御座います。
Posted by 魚住東中のクワムラです。 at 2012年04月06日 07:19
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