2012年03月21日

facebookの効用

facebook.JPG
今もfacebookでのやりとりが続いています。
メールのような二者ではなく、三者で会議をしているような感じです。
サイト「中学校美術」の内容を日々詰めているわけですが、家のパソコンでもスマホでも同様のやり取りが出来て、チャットにも近いですが、同一の時間でないとやり取りが出来ないチャットとは一線を画しています。

web2.0の効用が極まってますな。

どういう事かというと、
昔のwebの使い方は、HTMLで作ったサイトをアップするやり方でした。
つまり、背景も記事もデザインも自分のパソコン内にデータを作って、丸ごとネット上にアップするやり方でした。ですからホームページを作るソフトや、ある程度のスキルが無いと敷居が高かったのです。

それを半分ぐらい緩和したのがブログです。
背景やデザインはすでにネット上にあります。ソフトも必要なくウェブブラウザがあれば設定できます。出来上がったスタイルにコンテンツを入れるだけで毎日更新できます。
記事が増えるたびにホームページの構成を拡大する必要はありません。

しかし、このブログのようにソコソコの文章量と内容を考えて投稿する必要があるのですが
facebookやtwitterはさらに簡便さが追求されています。
思いつきの短文や写真をもっと気軽に投稿できるようになっています。

ホームページやブログのように自分のページという感じではなく、知り合いが気軽に投稿し合うフィールドという感じになりますし、文字色を変えたりできないなどの制約はあるものの色々出来ないことが敷居を低くしています。

美術教育に関わるメンバーが今、次々とfacebookに参入して情報交換をしています。
不特定多数に見てもらうためにはブログも必要で、ここも継続しますが、ここの読者ならぜひfacebookの友達申請をしてください。
「B-SIDEの読者です」と書いてくれたら、面識が無くても一発で申請を承認します。


posted by kazyhazy at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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