2012年03月20日

造形100年教育

山梨県の鷹野先生からこのような紙を手渡されました。
yamanasi002.jpg
「造形100年教育」という言葉に魅力を感じました。
未来100年の造形教育について
共に考え、その大切さを広く発信していく・・・のだそうです。

裏面はこんな感じ。
yamanasi003.jpg

このブログも時々100年を俯瞰するようなことを(えらそーに)書きます。
今、頑張っておかないと、後輩達が見ていてマネをする。
今、授業もどきの実践なんかやったら、生徒達が見ていて、それを美術教育だと思う。
悪い実践でも、後輩教師にコピーされて生徒に伝わる。
生徒達が大人になって、その中の一部が美術教師になった時
自分が受けてきた授業を基準にして授業を作る・・・・

授業もどきの連鎖は100年ぐらいを見通して、今できるだけの手段を講じないと撲滅させられない重要課題だと思っているので、山梨大会の「100年」という視点にビビッときました。



posted by kazyhazy at 15:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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