2012年01月20日

2012中美連滋賀冬の大会その1

今日、大会が終わって帰ってきました。
う〜ん、疲れたけど何とも言えない充実感。

昨日の準備の様子はこんなのでした。
IMG_0565.jpg
その途中で北海道の山崎先生から連絡があって駅まで迎えに行きました。
つまり、前日準備から来ていただいたという次第。

毎年、現地に泊まって懇親会をする習慣なので、準備が終わり次第懇親会へ出発。
さすがは山崎先生、何人もの滋賀メンバーが自分の指導案をもって駆け寄ります。

懇親会の最中も美術談義、
二次会の最中も美術談義、
若い先生達が食いついて放しません(笑)

私と山崎先生は昨年の秋田大会以来なので11ヶ月ぶり。
しかし、出会ったときに山崎さんから
「ぜんぜん久しぶりという感じがしないなあ」と言われ、
まったくもってその通り。
ネットの力を思い知らされます。

このブログでの交流を始め、facebookなんかでも日々情報のやり取りがあるせいでしょうか。
これをお読みの先生方で、facebookを始められたら
遠慮無く友達申請してくださいね。





posted by kazyhazy at 23:28| Comment(3) | TrackBack(1) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
梶岡さん、滋賀にお招き頂いてひたすら感謝です。前日の懇親会って、いいですね。このときにから、指導案や実践写真をいただき、本当に熱い思いが伝わってきました。滋賀での出会いはきっかけです。これからですね。ホワイトボードの文字は宝物。
Posted by 山崎正明 at 2012年01月22日 22:53
こちらこそ有り難うございました。ウチの中堅メンバーが山崎さんと話したくてしかたがない!という感じでしたね。
 山崎さんの講話の後の進行役が、自分で良かったです。つまりネット上で交流があって、山崎さんの言いたいことも解るし、滋賀の現状を知っていて、どう言えば伝わるかもわかる立場にいたからです。こういう役回りぐらいしかできないんですけどね。
Posted by かじおか at 2012年01月22日 23:11
かじおかさん、助かりました。安心感がありましたもん。まさに梶岡さんのサポートあっての話しあいになりました。
Posted by 山崎正明 at 2012年01月23日 21:47
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Excerpt: 「中美連しが」の研究会の様子が 梶岡さんの「B-sid美術教育雑感」で「2012中美連滋賀冬の大会」として 詳しく 報告されています。そこで何が起こったのかが わかりやすく まとめられています。ありが..
Weblog: 美術と自然と教育と
Tracked: 2012-01-28 19:28
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