2011年09月03日

日本美術教育学会(京都大会)の様子(3)

学会から随分と日がたって、もうこの話題もいいかなと思っていたのですが
ちょっと思い出したコトがあるので書いておきますね。

パネルディスカッションに出演してたわけですが
私はパネルディスカッションとは当意即妙で行うモノだと思っていますので
資料やプレゼンをしっかり用意して、自説を披露するのは本来的ではないと思っていました。

しかし、私以外の2人はプレゼンを用意しておられて、
非常にわかりやすく説明をされたので、立場を忘れて見入ってしまいました(笑)

「そんなことなら用意をしておいてもよかったかな」
なんてことも思ったのですが後の祭り。
2011gakkai_06.jpg
しかし、何と言うことでしょう。(ビフォーアフター風に)
話の流れの中で見せた方が良いだろうという画面が佐藤先生のパソコンから表示されているではありませんか。(自分では用意していないくせに)

提示されているのはこのブログのこの記事です。

佐藤先生は、この学会の前に「東北での教員研修」を頼まれていたそうです。
そこで話す内容の中に、このブログの記事をつかうことを了承していたのが功を奏しました。
用意もしていないのにプレゼンが出てきたのはそう言うわけだったのです。

後日、佐藤先生から東北で使ったプレゼンをいただきました。
私の授業が使われているページ以外の内容も読んで感銘を受けました。
機会があれば又紹介したいですね。


posted by kazyhazy at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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