2011年08月22日

いじわるな司会者(美育会研究発表大会)

「学び研」の内容がずっと続いていたので
ブログの更新がリアルタイムに比べて遅れ気味になってきました。
今日の内容は、まだ8月17日〜18日です。
ちょうど日美連の夏期研修会と重なってしまう日程です。

昨日、日本美術教育学会60周年記念大会が終わったのですが、そちらの記事を書くのも次回に廻りそうです。

さて、今日紹介する研究会は滋賀県美術教育研究会(通称:美育会)です。
いつもここに記事を書くのは滋賀中美連であることが多いのですが、これは中学校だけの組織。美育会は保幼小中高大を結ぶ図工美術の研究組織なのです。

コチラの組織も毎年滋賀県のどこかで大きな研究大会を開くので、中美連の夏・冬を加えると、県内だけで年間に3回も研究大会に参加できるんだなあと、今更ながらに思います。
2011biiku.jpg
さてさて、この日も研究討議の司会でした(笑)
しかも、ちょっと「意地悪な司会者」でした。

実践発表者が二人とも私と年齢が近く、これまでにも何度も一緒に活動してきたメンバで、気心も知れているので、二人とも「きっと司会者は何かを仕掛けてくる・・・・」と警戒気味でした(笑)

…くそ〜 油断しているところに意表を突こうと思っていたのに…

二人の実践発表が終わって、さっそく意地悪を始めました。
「発表有り難うございました。どうでしたか皆さん。発表内容は分かりましたか?
 分からなかったでしょう(笑)
 長年やってるのに二人とも発表が下手ですねえ」


…なんて事を言いながら、会場に質疑を回す前に論点の掘り起こしをします。司会からいくつかのポイントで発表者に質問することで、その実践の良い点と課題、協議すべき点を浮き彫りにします。
これは、学び研でも公開された滋賀のやり方(…というか私の独断か?)。

「わかりにくい発表でしたが、これで少しはわかりやすくなったでしょうか?」…なんてことを言いながら会場からの質疑に移りました。

非常に時間も短かったので
意地悪し足りなかったなあ。もっと掘り下げたかったのですが…なんてことを思いながら進行をしておりましたとさ。





posted by kazyhazy at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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