2011年08月21日

学び研(滋賀)の反響(アンケート_4)

学び研参加者によるアンケートが届き、もちろん「すごく勉強になる研究会だった」などのお褒めの言葉を沢山いただいている訳なんですが、そう言うのばかりをここで紹介して悦に浸っていても建設的ではないので、あえて提言のあるもの、今後の課題に触れているものだけを抜粋しようと考え、紹介する第4弾です。

今日はフォーラム4(子どもの絵から見つかる輪)についてです。

2011manabi15.jpg

■このフォーラムでは話題提供の先生方が「スゴかった」ので参加者の学びが豊かになったと思います。幼稚園も、幼稚園の中だけで学んでいるのではしぼんでしまいますね。ありがとうございました。

■子どもの絵の見方を奥村先生からお聞きして、普段じっくり時間をかけずに流してしまっていることを反省しました。子どもたちの作る作品からいとおしさを感じ、じっくり鑑賞の時間を取りたいと思います。

■学びのプロセスを読み取ることは、教師がどれだけ学習過程を大切にしているかにもつながり、図工美術科では特に必要なことと考える。子どものつぶやきが沢山聞こえてきました。

■作品を通して、作品以上の広がりを知るというのは重要なことだと感じました。子ども同士がお互いに刺激しあえる作品作りを促していくためにも、やはり教材の選定が大切なのだと思います。


フォーラム4に関しては特に、どのアンケートを紹介するのかに困りました。進行をしてくださった先生方を褒め称えるものばかりだったからです。
その中でも、「今後」について触れていると感じられるものだけをピックアップしました。


posted by kazyhazy at 21:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子どもの絵の見方については、この顔合わせ、私もできたらこうしますね。企画がよいです。これは本当に!
美術教育のもっとも大切な部分だと思います。
Posted by 山崎正明 at 2011年08月21日 23:23
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