2011年07月24日

学び研(滋賀)リンク付き情報(4)

いよいよ学び研(滋賀)が迫って参りました!
いまだに参加申し込みがあり、段々と会場が手狭になってきました。

さて今日はフォーラム3について書きますね。

ひとつの授業から深まる輪と名付けられたコーナーですが、なかなか「深い」です。
さすがに「深まる輪」と言うだけあります。
このフォーラムのコーディネートも担当しているので気を抜けません。
2011ueda.jpg
滋賀では、学び研が来なくても毎年この時期に研修会を開いています。
一つのテーマに沿って、春に授業研をして、夏に研修会をして、秋に授業研をして、冬に研究大会をする・・・・という毎年の滋賀の流れの中にフォーラム3はあるのです。

ですから、ようするに例年県内のメンバーでやっていたことに、学び研の参加者を巻き込もう!という感じですかね。
あつかう「ひとつの授業」というのは、もうすでに実施されています。これです
2011ueda_2.jpg
これまで学び研で見せてもらった授業というのは対話による鑑賞をはじめ、新しい提案を感じる授業が多く、大変刺激を受けることが多かったのですが、今回公開する授業はあえて「普通」の授業です。
授業自体を提案するのではなく、授業研のあり方を提案するのだっていえばチョット大げさですかね。

時期や学年に無理のない内容で、研究テーマに沿った重心があり、テーマや狙いに照らして検証がなされる・・・・当たり前だけど、殆どの研究会で達成されていないことをなんとか今年の学び研に現出させたいんですよね。

これまですでにやって来たことであり、県外からのリピーターもいるほどの実績はあると思うのだけど、協議が伯仲するかどうかは当日の雰囲気次第のところもあってドキドキです。うまくファシリテートできるかどうか・・・・乞うご期待。

6月に公開をされた授業者の先生とはその後もメールのやり取りが続いています。授業後の意見交流を経て、他のクラスで違うやり方を試したりと、その先生の研究は続いております。
授業をする前にも検討会を開いているし、当日も授業研をして、その後もメールによる協議があって、さらに学び研で全国の先生と授業研をするのだから、まさにこれこそが「授業改善!」という感じです。

あああああ この素晴らしさが上手く伝えられるだろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・


posted by kazyhazy at 22:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
栃木の青木です。
迫ってきましたね!
子どもの行事と重なり、行けないのが残念です。
滋賀の取組は素晴らしいですね!
こちらにも、それだけのものがあれば、次々回の開催も悩まなくて済むのですが・・・。
やっぱり、授業は大切です。
そこが基本です。
とてもよい提案だと思います。
実は、私も、栃木でやるときは、授業中心の意見交換会を存分にやる企画など考えていました。会の皆様がお持ちの素晴らしい実践を発表し合い、研鑽し合うような場を提供できたら、などと考えていたところです。

大丈夫ですよ!これだけの取組、伝わらないわけはありません!
成功をお祈りいたします。
Posted by 青木  at 2011年07月25日 00:42
応援コメント有り難うございます。ただ、今年のような(滋賀が準備して滋賀が発表もするような)開催パターンはイレギュラーなので栃木は心配しなくても良いと思います。事情があって、こうなりましたが通常は学び研主要メンバーによる大きなバックアップがありますよ。
Posted by かじおか at 2011年07月25日 07:54
大きなバックアップ・・・確かにそうですね。
ありがとうございます。少し気持ちが楽になりました。
Posted by 青木 at 2011年07月25日 22:54
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