2011年07月16日

学び研(滋賀)リンク付き情報(2)

7月に入ってから、またまた参加申し込みメールがバタバタっと届き、「もうそろそろ人数も確定か?」なんて思っていた事務局の予想を良い方に裏切ってくれています

学び研(滋賀大会)の会場は滋賀県立近代美術館です。それを生かした内容がフォーラム2「美術館から生まれる輪」です。
kinbi.JPG
アートゲームボックスでも知られている滋賀県立近代美術館ですが、それ以降も学校教育と関わる様々な取り組みを提案していただいています。

■まずは美術館側からの提案について平田 健生 学芸員から紹介していただきます。

■その後に、今度は学校側からどのように応えたかを、中学校と小学校から紹介していただきます。
 私たち滋賀の教員と滋賀県立近代美術館との連携は、過去記事でも紹介しましたとおり、提供された教材を元に研修会まで開き、模擬的に授業案を作るワークショップまでやっています。その辺の成果や課題が共有できたらなあ、と考えます。

■平田学芸員と小中の教師で、ここまでで3名登場したわけですが、この3名になんと「学び研の顔」である上野行一先生を加え、このあとパネルディスカッションが展開されます。

一方的な報告よりも、やはり学び研はこういう活動にワクワクしますよね。
パネルディスカッションは新関伸也先生のコーディネートで進行するのですから楽しみは倍増です。

時間さえ許せば、会場からの声も募っていただくようにお願いしてありますので、参加者の皆さん「美術館との連携」に関わる情報を持ち寄っていただければと思います。


posted by kazyhazy at 23:03| Comment(2) | TrackBack(1) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事中の「私たち滋賀の教員と滋賀県立近代美術館との連携」の「私たち」の部分が、すごくいいですね。
このフォーラム2も充実しますね。
Posted by 山崎正明 at 2011年07月17日 08:28
スピーディなコメント&トラックバックありがとうございます。心強い応援ですね。
Posted by かじおか at 2011年07月17日 09:43
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「美術による学び研究会」美術館から生まれる輪
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Tracked: 2011-07-17 08:29
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