2011年06月21日

いつも心に切り口を(18)おまけ

<色:#006600>授業を組む時の話とは直接は関係ない、今日はちょっと寄り道をします。

授業を組む時には色々な切り口に照らして検証すると良いのですが
(★関連記事 いつも心に切り口をシリーズ)
タイトルの通り<色:#ff6600>自分って「いつも心に」人間だなあと感じることがあります。

この前の日曜日に家でお好み焼きを作っておりました。さすが関西人らしい話題なんですが、そんじょそこらの店には負けないレベルのものを自宅で作ってしまいます。
だから我が家では、外でお好み焼きを食べることはありません。
(家で食べる方がおいしいからです。)

それはそうとして、いつも心に切り口を持っている私は、お好み焼きを作りながら、同時に別の脳で別のことを考えています(笑)

たまたまその日は青海苔を切らしていたのですが、
<色:#990000>「青海苔がかかっていないと、もはやお好み焼きとは呼べないだろうか」・・・と自問自答してみます。
いやいや、そんなことはない。青海苔はオプションだからお好み焼きの本質ではない・・・・。
そうなると、当然お好み焼き屋でトッピングが可能なコーンやチーズもオプションであり、お好み焼きの本質ではない。

「じゃあ今、カリカリに焼き色がついている豚肉はどうだ?」
これはかなり重要なパーツだが、店屋で注文するときは牛玉やイカ玉などの選択肢がある。
・・・・ということで豚肉も本質から除外。
しかし、動物性のダシが出るものを<色:#ff6600>何か含むという構造だけは残す。

なんて具合に切り分けて考えちゃったりします(笑)
(病気か?)
まだまだ思考は続くんですけどね。

お好み焼きは特にマヨネーズや鰹節や天カスなど、他にもオプションだらけで、本質が何処なのか解りにくい食べ物なので、ちょっと頭のトレーニングがてら本質と構造の解析なんて事をやってしまいました。

ばかですね。すいません。


posted by kazyhazy at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
にほんブログ村 教育ブログ 図工・美術科教育へ
にほんブログ村
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。