2011年02月24日

いつも心に切り口を(14)秋田編6

学び研:秋田大会で話題提供した内容をロングバージョンでお送りしております。
秋田へは行けないけど、どんな話をしたか教えてね・・・というコメントを本気にして連載しております。
秋田へは行ったけどもう一度聞きたい・・・という奇特な人にもお勧めですね。(いるのか?そんな人)

実際・・・私の発表の後、全ての話題をさらうようなフレッシュな企画(ムサビの寸劇)が大爆発して、私の話なんか霞んでしまったので(笑)このブログでフォローしているわけですね(涙)

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さて、前回までの内容は「話の前提」や「スタンス」について押さえました。胡散臭い事この上なし!とか○○もどきの蔓延状態とかです。

枠組みを伝えたら、あとは具体例の登場です。
授業の実践報告なんかもそうですよね。

「私はこういう考えで取り組んでいます」
「そして実際にやったのはこんな授業で、こういう成果が出ました」

・・・という流れが順当ですよね。
(色々な研修会の企画も、この流れでやっています。)

だから今回も、スタンスの後は具体例に当てはめたいと思ったのですが、ここでちょっと悩みました。これまでの「いつも心に・・・」の場合は、「切り口」を示した後で自分の実践を紹介し、その授業を実際に切って見せた訳ですが、「また同じ話をするのもつまらないなあ」なんて考え始めました。

参加者の中にはこのブログを読んでいる人もいるわけで、ここまでの「スタンス」についても過去ログで触れているものばかりなので、せめて具体例では新しいエピソードを入れよう!と考えたわけです。

しかも、大会趣旨である「美術による学び」が、ちょうどメタ的な切り口に当てはまるように話を作ることが出来るのではないか!!!
・・・と考え始めたのは2月になってからでした(笑)

ほんとにもう、直前ですな。

そして出来上がった作り話は・・・・・?(つづく)


posted by kazyhazy at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 切り口 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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