2011年02月22日

学び研:秋田の参加報告5

<色:#006600>今日は「いつも心に・・・」ではなく「参加報告」の方です。
繰り返しになりますが
いつも心に・・・」の方は私が発表した内容の復習
参加報告」の方は、学び研秋田の中で自分が気になったところだけを報告するという主観的な内容になっております。

これを読んで全体像を掴もうとしてもだめですよ。(笑)

たとえば・・・
黒木先生を始め、司会者の方々が全体の進行を進めてくださっているとき、不届きなことに、客席で私と奥村高明先生はゴニョゴニョと別の話をしておりまして、めっちゃ個人的に勉強になった・・・なんてズルイ話もあります。
知らなかったでしょう?
その時、もう少しこの辺を勉強しとかなきゃ・・・と気づかされた書物を購入して、今読んでいるところだったりします。

めっちゃマイナーな話題ですね。

これがもう収穫の一つだったのですが、
もう一つの大きな収穫がありました。
2011akita06.jpg
それは、この図を撮影できたことかな?
この図って、凄いと思われませんでしたか?
上野先生のプレゼンの一部なんですが
授業での対話、素材からの刺激、生徒の内面、表現と鑑賞全て網羅されて居るではないか!!!!

知っているけど、何処に収まるのか解っていなかった単語が
カチッと収まるべき所に配置されている。

「言語活動」や「創造の技能」はここだったのか!
しかも意外ではない。
日頃、生徒と接している我々が「そうそう」と思える図だ!!!

・・・と、かなり感心をしました。
そして、自分の不勉強を恥じました
こんなことも解っていなかったんだ・・・と図を見て初めて気づいた次第。


posted by kazyhazy at 22:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど、言語活動が重要と言われる中で、その位置を明確に把握していなかったといわれればそうですね。その場所が明確に理解できます。
どうも私はこういう図が出てくると、よくある学校の研究発表の無理矢理図を思い出して、さらっと流してしまうのですが、梶岡さんの指摘で、よーく見る事ができました。
といいながら、右下に少しばかりのぞく、上野先生のシルエットがリアルで気になるのでした。
Posted by すずきひとし at 2011年02月23日 07:24
<色:#006600>よくある研究発表の概念図ってやつの殆どは<span style="color: #ff6600;">「図」にさえなっていません。</span><span style="font-weight: bold;">言葉の羅列</span>に<span style="font-weight: bold;">箱と矢印</span>を付けただけで<span style="color: #ff6600;">構造化</span>されていないよ・・・と指摘するのですが理解さえして貰えません。(教委の経営方針(教育の指針)でさえ、そのレベルだったりしますね)
鈴木先生の書かれた「無理矢理図」こそ<span style="color: #ff6600;">もどきの研究</span>ってやつですね。</色>
Posted by kajioka at 2011年02月23日 17:04
私も今大会の唯一のシャッターがこの一枚でした。
分かりやすく、すべての要素が網羅させていますね。

そして、この図は、人間の成長に必要なことは、五感と言語活動であり、その体験的蓄積の重要性を見せてくれています。

もやもやが晴れた感じです。
Posted by 石垣 at 2011年02月23日 21:46
<span style="color: #006600;">石垣先生もこの図の凄さに気づかれましたか。
私も秋田では、忙しくて写真があまり撮れなかったので、数少ない写真のひとつです。</span>
Posted by kajioka at 2011年02月23日 22:07
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