2011年02月14日

学び研:秋田の参加報告2

<色:#006600>学び研1日目は得るところの多い一日でした。
国語の先生方とのコラボ企画ですから。

国語の授業として、絵や図を読み取って言葉にする授業・・・・
これは、ほとんど図工美術の時間におこなう鑑賞と共通する活動です。

国語側からのアプローチの話を聞き、非常に納得。
秋田大学の阿部先生は、さすがに説明も上手で上野先生とのコラボはバッチリ。

京野先生が小学校で行った国語の授業も素晴らしい。
から気づいたことを「言葉」にできるようになるまで、粘り強く指導されている様子がひしひしと伝わり、自分の鑑賞の授業の不十分さを恥じました。

<色:#006600>ここで私は、どうやら失敗をしたようです。

阿部先生の話の中に出てきた「内言」「外言」という言葉を私は、質疑応答で取り上げてしまったのです。
するとどうでしょう。それ以降この言葉は、学び研の中で大流行してしまったのです。
後のプログラムである「語るべ食堂」でも、翌日の発言にも登場する始末。

実は、forrum1で私が発言した直後に、奥村高明先生から<色:#cc0000>{注意}警告のサイン{注意}が私に発せられていました。
「こりゃ、やばいぞー」ってな予言だったわけですが、その時は「なぜ?」という感じで、キョトンとしていたのですが・・・その後が大変でした。

その後で、誤った「内言」「外言」が頻出し、内と外という二元論的に省略された解釈が飛び交いました。

自分がチョットその方面をかじっていたものだから、非常に共感し、思わずスクリーンの後ろに隠れていた板書を引っ張り出してしまったのが原因です。
すいません奥村先生。あなたのおっしゃるとおりでした{汗}


posted by kazyhazy at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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