2010年12月20日

DTPのススメ2010-2

<色:#006600>北海道の山崎先生のブログで、こちらのDTP関連のページを紹介していただきました。
それで久々に「DTPのススメ」シリーズを再開してみたりなんかして・・・

「いつも心に切り口を」シリーズをはじめ、一体いくつのシリーズがあるんだ? >自分
さて、掲載した画像は年明けに実施する滋賀の研究会の大会冊子の表紙です。イラストレータ_10を使っています。

題字のような文字の処理を多用していますが、
文字色を決定したら、周囲の輪郭線に「白」を指定します
普通だったら見えない「白」ですが、下のレイヤーに写真を配置する予定だったので「白線」が利いてくると考えました。(さらにドロップシャドウで引き締めてあります。)

フォントはMSゴシックなど、品のないフォントは選ばないように。
それからPOP体も御法度です。

「37」の文字は「縦中横」の機能で配置して「3」と「7」の間隔を数ミリ詰めます。
数字以外の文字は全体的に横幅を広げてあります。

「生徒の学び・・・」のバックにあるグルグルや飛び散った墨は、画像ではなくベクトルです。つまりイラストレータのブラシ選択で作りました。

左側の5つの正方形は「整列」機能で揃えてあります。
こういう所が大事なんだとエディトリアルデザインの本に書いてあったので、素直に従っているわたくしです。


posted by kazyhazy at 22:54| Comment(1) | TrackBack(0) | DTP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うれしい、この技術解説。わかりやすいし。
http://photozou.jp/photo/top/733171
上でも紹介させていただきました。
やっぱり、このようなポスターがあると、やる気が出ますね。研究会も!
Posted by 山崎正明 at 2010年12月20日 23:35
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