2010年11月22日

亀倉雄策_最後の一冊

<色:#006600>故・亀倉雄策氏の仕事は、教科書にも散見できますが、近いうちに鑑賞の授業にも取り上げたいと思い、本を買うことにしました。

かつて亀倉雄策氏が編纂した<色:#ff6600>世界のグラフィック集に「クリエイション」という本があり、本屋で第1巻を見たとき、その素晴らしさに1冊3000円であるにも関わらず即購入しました。

その時は20代の院生時代だったので、その後定期的に20巻まで発売されるクリエイションへの出費は、{キラキラ}高価{キラキラ}な印象がありました。

(紙質も印刷も内容も良いので全く後悔していませんが・・・・)

その本は亀倉雄策氏の目で選んだグラフィックデザインが紹介されているので、亀倉雄策氏自身の作品は載っていなかったのですが、故人となられたあと偉大な業績をたたえて21巻が作成されました。

福田繁雄、永井一正、田中一光氏ら、そうそうたる顔ぶれによって、今度は亀倉雄策氏の作品のみが紹介された追悼号です。福田氏もすでに故人ですからずいぶん前に作られた本です。

亀倉氏の本を探していて、しかも20巻までそろえているシリーズの21巻なら<色:#ff6600>買って当然でしょう。
しかも、赤の矢印が示すとおりamazonでは<色:#cc0000>在庫が後一冊!!!

・・・・と言うわけですぐに買い物カートへ進んだわけです。

無事品物が届いたところで、
「最後の一冊はオレ様がいただいたゼ!」という海賊的なノリでamazonを開き、在庫一冊が「売り切れ」になっていることを確認しにいったら・・・
なんと今日も在庫一冊

実は上の画像は「今日の画像」なのです。
本が届いてから10日あまり。
時々思い出してはのぞいていますが、常に
<色:#ff6600>「1点在庫有り 注文はお早めに」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・{困った}


posted by kazyhazy at 21:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
横浜美術館の市民のアトリエ講座に母子参加しました。新聞紙で立体を作る教室です。骨組みは針金と粘土を予想していましたが、実際は全て新聞でした。他の材料ははデンプンのりと麻紐だけでしっかり手を使うことを求められ、熱中しました。出来上がったポニーをビニール袋にいれて持ち帰る途中の電車の中では注目の的に。布の縫ぐるみだと思ったと声をかけて下さるおばちゃんもいて、素朴なものが返って珍しいことに気づかされました。自宅でもう少し肉付け補強したらクリスマスのディスプレイにできそうです。こんな面白いことがこんな身近な材料でできるなんて。もっといろいろ作ってみようと思います。
Posted by morimoto at 2010年11月23日 20:43
<色:#006600>へ〜ぇ。なかなか充実した活動のようですね。完成作品の<span style="color: #ff6600;">写真</span>が見たいなあ。
以前に<span style="color: #ff6600;">造形遊びの</span>授業で新聞紙を扱ったものを見せてもらいました。その時も骨組みなしで新聞紙だけでイスを作っている子もいました。新聞紙だけで十分な耐久力があり、座ってもつぶれませんでした。</色>
Posted by kajioka at 2010年11月24日 20:50
こちらから先生にメールを送る方法はありませんか。あれば写真を添付しますが。この立体講座は親子向けというわけではなかったので、私たちのすぐ後ろには年配のご夫婦が参加されていて、素敵な作品を作っておられました。工作は子どもだけの活動ではないのだなあと再認識しました。講師は名古屋からいらした宮崎喜一さんという造形作家の方で、名古屋の朝日新聞主催の新聞工作コンクールの審査員長と伺いました。芯に針金を使わない理由の一つは捨てる時にも危険がなく、環境にも負担が少ないからときいて、昔学校から持ち帰った粘土と針金使用の立体作品の処分に難儀したことを思い出しました。
Posted by morimoto at 2010年11月26日 11:53
<色:#006600>メルアドは「kazyhazy<span style="color: #ff6600;">¥</span>maia.eonet.ne.jp」ですが、ロボット検索に引っ掛からないように@を¥に代えてあります.@に戻してください。
(こんなところに普通に記述したらヤバイですからね)</色>
Posted by kajioka at 2010年11月26日 23:28
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
にほんブログ村 教育ブログ 図工・美術科教育へ
にほんブログ村
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。