2010年09月29日

マイブーム「佐藤雅彦氏」再び(2)

<色:#006600>最近買った本の中に、もうひとつこんなのがあります。
かつてのピタゴラスイッチと同じような体裁のDVDブックです。

高校時代に習った三角関数(サインカーブなど)が
日常の中に、どのように登場するのかを動画を使って
美しく表現されていて
まいってしまいました。

「これは美術ではないだろ」
と言う人もいるだろうけど

美術をやってる者がピンと来る・・・・
アンテナに引っ掛かる・・・・
琴線に触れる・・・・
それだけで十分ではないか

さきにカテゴリーありきで教育を細分化してしまうのか・・・
「学び」そのものの面白さから美術で何ができるのかを考えるか・・・

自分は昔から後者のタイプですんで、そこんとこ夜露死苦(死語)。

非常に美術的なんだけど、学びの感じられない授業」の対極ですかな。


posted by kazyhazy at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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